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    本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)

     

     

     

    一冊の本を価値あるものにするかどうかは、読み方次第である。

    速読を止め、速読廃し、速読を捨てよ






    読み方しだいで価値がでるっぽい本です。それでは、読書メモの共有です。

     


    完全教祖マニュアル (ちくま新書)

     

     

     

     

    本書はあなたを「教祖」にするための手足となります。
    成功したいならば、忠実に従ってください。


    そうすれば凡人凡俗であるあなたでも、
    簡単に教祖になれます!!
    みんなをハッピーにして、あなたもハッピーになろう!!



    いいですか? やるべきことはたった一つです。

    本書を信じるのです。本書を信じなさい。本書を信じれば救われます――

     


    ……



    すごくユニークな本でした。うん、これは面白い。んでは読書メモの共有です。
     


    10代の子をもつ親が知っておきたいこと

     

     

     

    「反抗すんじゃねぇのかよぉ?!」

    「その反抗に反逆する!!

     

     

    ということで、読書メモの共有です。


    ミステリーの書き方

     

     

     

    小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議だからである

     

     

    ミステリなんて書こうと思わないし、全く読まない私だけど楽しめました!


    <!>この本はミステリー界で活躍する作家が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法をしるしたものである!



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    本書は著・クシュナーが最愛の息子を失ったことで書かれたものだ。
    彼は聖書やヨブ記などから教えを引用し、人の世の苦しみにどう向き合っていけばいいのかを説いた本である。
     
    クシュナー氏は神を信仰している人だ。
    だから彼は悩む。
    善良な我々に、どうして神は苦難を与えるのかと。
    悪人の所業によって、善良な人は命を奪わ得れねばならいのかと。
     
    どうして何の罪も犯してない息子が、早老病にかかり死んだのかと―――
     
     
    無宗教を、宗教然として崇め奉ってる我々にはうさんくさく感じられるかもしれない。
    そんな私達だって1月1日に大手を振って初詣にだって行くし、クリスマスだってお祝いする。もちろん買うのは、キュリオのいちごのショートケーキ。絶品。
    あーそれでも、神様なんて信じてないけど。


     
    でもクシュナー氏は、信じている。
    神はいるし、私達を見守ってくれている。
    神に祈ることで、忍耐を授け、希望を与え、生き抜く力をくれると言う。信じてやっても私に害はない。




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