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TOP > エロゲーのレビュー > のーぶる☆わーくす 【レビュー】

    WS000001
     
     タイトル
      のーぶる☆わーくす
      メーカー
      ゆずソフト   発売日   2010/12/24
      原画   こぶいち , むりりん , こもわた遙華(サブ)   シナリオ   J・さいろー , 北川晴 , 天宮リツ
      面白くなってくるまでの時間
      1h~
      おかずに使えるか
      まあまあ使える
      トータルのプレイ時間
      50h
      経過日数
      23日
      評価
      ★★(2.2)
    ※5.0点が最高得点

    ※1h =1時間

     

     

    <参考>

    【のーぶる☆わーくす】負けず嫌いなお嬢様 静流√【レビュー】

    【のーぶる☆わーくす】麻夜√【レビュー】

     

     

    のーぶる☆わーくすをやり終わってから、早2ヶ月経とうとしている(;・∀・)
     
    もう個別√の記事は、書く気力がないので飛ばしちゃいます。すみません;;
     

    キャラに萌えることが出来なければ駄作

     
     
    どのルートにも言えることが、とにかくシナリオが酷い。ひどすぎる。
     
    影武者としての設定は生かし切ることができていない。
    ギャグパートもさりとて面白いわけじゃない。
    シリアスなシーンは“風味”と言っていいくらいに味気ない。
    ご都合展開のオンパレード。
     
    のーぶる☆わーくすは、特徴的なところが無いうえに、魅力もないときている。
    灯たちヒロイン5人と、少しシリアスな場面がありながらもいちゃラブするだけのゲーム。
     
     
    キャラに萌えることが出来なければ、きっと楽しめない。
     
     
     
     

    キャラにも萌えることが、出来なかった

     
    灯、瀬奈、麻夜、ひなた、静流とヒロインは5人。
    5人もいるのだが、どのキャラも、イマイチ魅力と呼べるものが無かった。
    原因の一つとして思い当たるのが、ストーリーを動かくしていく上でキャラが“駒”になってるからだと思う。
     
    例えば
    ・ご都合主義なまでの、兼元家の甘さ。(契約違反した匠の処遇など)
    ・ひなた√で匠が足を捻ったのは、Hシーンにいくためのもの。
    ・ひなた√での唐突なまでのひなたの爺さんの介入。
    ・匠の正体がバレるも、あっさりと解決。
     
     
     
    こういったストーリーに沿わせるためだけに、人物が動くからその人物がとりえそうもない、または現実的におかしな行動を取ることが多々ある。
     
    そのせいで、キャラクターの魅力が無くなっていくのだと思われる。
     
     
     

    まとめ

     
    まず体験版をやってみて、キャラに魅力を感じるなら買いです。
    逆に「お金持ちの息子の影武者になる」設定に期待を寄せているなら買わないほうがいいでしょう。
    きっと後悔します。自分がそうでしたから。
     
    終わったあと「ただの時間泥棒だったorz」となりました´w`;)
     
     
    話は変わり。
    静流√をやり終わってから、ちょくちょく将棋を指すようになりました。
    定石?なにそれ?!というぺーぺーですが、囲いや戦法は覚えてみると楽しいものです。
    このきっかけを与えたくれたことには、感謝ですね(・ω・ )
     
     
     


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