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TOP > 個別ルートのレビュー > 春季限定 ポコ・ア・ポコ 藍√ 【レビュー】

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    評価:★★★(3.5)
     
     
     

    ストーリーは短め

     
    Alcotハニカムのミドルプライスシリーズということで、若干ストーリーは短め。
    そのせいでエッチに行くまでの流れが若干不自然な気がしました。
     
    彼方と藍が互いに恋心を自覚することや、兄として妹が恋人になったときの葛藤などが全然無かった。
     
    ここを丁寧にやってくれたら、すごい良かったですね(・ω・ )
     

    雑感

     

    駄妹すぎるw

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    重度のブラコンを患っている妹・藍。
    最初のころ藍がブラコンすぎて、若干引き気味だったが時間が経つにつれ可愛く見えてくる。
     
    いいよね!お兄ちゃんLOVEって!!ε=\_○ノ イヤッホーゥ!!
     
     
     

    朝、目が覚めたら、妹にキスされていた

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    ってどんな状況やねん!!w

    不覚にもドキドキしてしまったじゃないかww

    可愛いなおいw

     

    この時はまだ二人とも想いを告白していない。

    そんな曖昧な段階で朝キッスは、いろいろと脳をやられた。

     

     

     

    モーニングキスそれは、

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    コーヒーが吹きそうなくらい笑ってしまったw
    口になにも含んでなくて、良かった(・・)
     
     

     

    親父と仲直しろと言い続ける、夏海。

    夏海はことあるごとに、親父との仲直りをしなさいと言う。

     

    ちょっとしつこいなと。

    他の人の家庭の事情まで突っ込んでくるなんて勇気あるなナツミン。

    いいじゃんほっておいてよ、もう嫌いなんだよ会いたくもないんだよ!って思う心境だったぜ(ーωー;)

     
     
     

    こんなこといわれたら僕はもう――――

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    ――――えっちする気が失せるw

     

    いろいろ前衛的すぎるww

     

     

     

    最後には父ちゃんが良い人扱いで美談に

     

    彼方の両親が失踪した原因は、金策集め。

    それも彼方の母親の心臓移植の膨大なお金のせいだと言う。

     

    それならそうと理由を言えばいいものを、いきなり失踪して家族に心配かけるとかありえん。

    あげくの果てには電話口で説教だからな。いきなり美談にされても正直心が追いつかなかった。

     

    なんか納得行かねー!と。

     

    ずっとこの人は俺の味方だったんだ。

    どんなに俺が嫌っても、さからっても、最後には味方だったんだ。

     

     

    けどこれを見るかぎり納得してしまう。なんとなく。

     

    お互い様だったのだ。

    彼方も父親もどちらとも素直になりきれないというか。

    手のかかる息子に少なからず嫌味を言いたくなってしまう心境だったのかもしれない。親父だって人間だから、いつだって完璧というわけにはいかないんだろうなーと。

    そんな風に納得した。

     

     

    迷言

     

    「違う! 妹がいて、初めて兄がいるのだっ!」

     

    野々宮の父親がいった迷言。

     

    なんか深いぞっ?!

     

     

    家族とは?

    遥が藍に向けて放った言葉。

     

    「血もつながらない、時間も共有していない、法律上も何の関係もない」

    「そんなの家族じゃありません」

    「他人です」

    家族というのは、血が繋がらなくてもいい。赤の他人でも構わない。

    大事なのはお互いがお互いを、家族だと思えるかどうか。この一点に尽きると思う。

     

    そんな自分の意見とは正反対の意見だったから、ドキっとした。

    なるほどこういう考えかたもあるんだなー。



    藍でも、彼方を救える。

    春花がいなくなってから、彼方は音楽というものを一切しなくなった。

    元々音楽が嫌いだったというのもあるが、やっぱりきっかけは春香の死。

    一年が経った今でも、春香のことを忘れなれないし、いつまでも引きずっている彼方。

     

    そんな彼方を救えるのは、春花の双子の妹である夏海だけだと思っていた。

    桜でも藍でもない。夏海だけが彼方を暗闇の底から引きずりだしてくれるのかなー、なんて思ってた。

     

    でも藍でも彼方を救えることはできた。

     

     

    春季限定だったカルテットは、いつのまにか“限定”ではなくなった。

    特待生継続後は、一切音楽をやらないと宣言していた彼方が自分から音楽をやり始める。

    春花のことで想い悩んでいた辛さも、もうなくなっているように見える。

     

    けどそれは悪く言えば春花のことを少しづつ忘れていってるのかなと。

    春花のことを諦めきれず、忘れられないうちは藍や桜へに恋心を抱かないと思うからだ。

     

     

    「彼方さんの荷物は・・・・・ずっと私が持ちたいの・・・・!」

    彼方の苦しみや辛さを、藍が背負ってくれる、そんなお話だった。

     

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