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TOP > エロゲーのレビュー > 春季限定 ポコ・ア・ポコ 【レビュー】

    pokoapoko
     タイトル
    春季限定 ポコ・ア・ポコ
      メーカー
      ALcotハニカム   発売日   2011/11/25
      原画   武藤此史 , タコ焼き , あおなまさお(SD原画) , 風見春樹   シナリオ   瀬尾順
      面白くなってくるまでの時間
      2h~
      おかずに使えるか
      まあまあ使える
      トータルのプレイ時間
      25h
      プレイ日数
      8日
      評価
      ★★★(3.9)
    ※5.0点が最高得点

    ※1h =1時間

     

    参考:

     

     

    プレイできて本当に良かった!
     
    実は、春ぽこはストーリーが短いと聞いていたので、あまり期待していなかったのだ。
    短いということは、表現できる幅が狭いことに繋がる。
    だから「感動なんてしないだろうなー」と、怪訝ぎみにプレイしたのだが――――
     
     
    そんなことなかった!ヾ( ・ω・ )ノヤフー
     
    短いお話のなかで、言いたいことをやさしく流れるように伝えてくるので心地よかったです。
    エロゲーをあまりやり慣れてない人も、やりまくってる人にもオススメできます。
     
     
     
     
     
     

    悲しみにどう向きあえばいいのか

     
    春花の死をきっかけに、彼方の日常は一変した。
    音楽をやめ、カルテットをやめ、バイトを始めた。
    春花のことを思い出さないように、必死に働いた。
     
    それでも、ふとした拍子に春花のことを思いだしてしまう。
    過去を思い出しては、枕を涙で濡らしてしまう。
    何もできなかったことが、してあげられなかったことが頭の中を蹂躙する。
     
    彼方は悲しかったのだ。
    大好きな友達が、ここからいなくなってしまったことが。
     
     
    そして悲しんでいるのは彼方だけじゃない。藍や桜、夏海も同じだ。
    藍は、悲しんでいる兄を悲しんでいるし、桜と夏海は彼方と同じく春花の死を悼んでいる。
     
    そんな4人が徐々に、春花がいない現実に向き合えるようになる。
    悲しみをそっと脇によせて、前をむいて歩き始める。
    どのお話にも、共通しているものがある。
     
     
    それは、彼方と“関わっている”っていうこと。
    人と人との関わり合いだけが、悲しみを癒す唯一の方法なんだと思う。
     
     
     

    ポコ・ア・ポコ

     

    「人生はね、ポコ・ア・ポコなんだよ!」

    意味がわからない。

    「つまり、『ちょっとづつ』確実に進んでいけばいいってこと」

     

    悲しいのは仕方ない、うじうじしても誰も責めない、後ろをふりかえたっていいよ。

    泣いたっていいし、悩んだってっていい、立ち止まったっていいんだよ。

    でも、ゆっくりでいいから、前へ進もう。

     

    ちょっとづつ、ちょっとづつ確実に前に進んでいけばいい。

     

     
    そういう優しさに満ちた作品だった。
     





     
     

    雑感(主に共通√)

     
     

    夏海と真奈先輩の私服ヤバイ

    WS00,014

    ちょっと・・・・ださい\(^o^)/

    夏海は、髪の毛と服が紫という同系色のせいか、ぱっとしない。

    真奈先輩は、赤と黒という色の選択が悪いのか、服装が悪いのか判別がつかないがダントツでヒドイ。

     

    逆に、桜と藍の私服は可愛いすぎるww

    白と黒の対比は万能!

     

     

     

    桜はアニメを観ている。

    それも深夜アニメだwなんつーか変な娘だよなw

     
     
     
     

    バックログの文章量に絶望した!

    WS0いおj00011

    なんだよ4行って!

    もっと多く載せてほしいよ!

     

    スクロールが、ちょいと面倒くさいのだ(・_・;)

     

     

     

    彼方が春花を話す時

    春花を話す時、まだ春花が死んでいないような言い方をする。気がする。

    「いなくなった」とか。

     

     

     

    ミュージックプレイヤーが壊れる

    予備審査のとき、いきなり桜のプレイヤーが壊れてしまう。

    春花いわく、「過去にすがるな」というメッセージだったらしい。

    だがそれとは別に、違う思惑もあったのかなと思った。

     

     

    恐らく春花は、夏海、桜、彼方、藍の4人でカルテットを組んで欲しかったんだじゃないかということ。

     

    もしあのまま、春花の音源で予備審査を合格したら、夏海は入部しなかったはずだ。

    自分がいなくても、彼方たちが満足のいく音楽を出せるなら夏海はフェスタのほうに行ってしまうだろう。

    そして、夏海がいないカルテットでも、彼方と桜は目的を達成することができるだろう。

     

    でもきっと、二人とも春花の死をひきずったままだ。

    夏海がピアノを弾かないということは、春花に頼ってるということ。

    そんなじゃいつまでたっても、後ろばっかり観ていることになる。

     

    そういう未来を進んでほしくなくて、春花はちょっかいをだしたのかなーと。

     

     



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