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    レミニセンス 初回限定版【予約特典:レミニセンスあぺんどディスク付き】

     


    おまえ今楽しいか?

    楽しくなんてありませんよ


    楽しいはずがありません。毎日毎日、吐き気のする日々を送っています

    何もかも捨てて、どこかに消え去りたいと思ったことも、数え切れません

     

      

     

     

     

     

     

    <!> 記憶を巡るADV

      プレイ時間
      4時間
      製品版を買いますか?   絶対に買います!

    公式HP│ レミニセンス公式ホームページ


    原画 トモセシュンサク
    シナリオ 衣笠彰梧
    声優 鮎川ひなた(島津 秋) , 彩世ゆう(アクセラ) , 森谷実園(希望) , 百瀬ぽこ(???) , 端野愛華(水野 凛)
    その他 衣笠彰梧(企画) , 神月社(ムービー)

     

     

     

     

    このゲームのポイント


     レミニセンス (4)   

    ・舞台は地下都市。水、光、食料は100%自給自足?!
    ・妹ちゃんの心根がぐずぐずに腐っていたっ! 私大喜び!!
    ・主人公は23歳のダメなおっさん。でもじつは「天才」。

     

     

     

    おしいところ

     
    悪いところなんて無かったのです!!

    期待が膨らみます!!

    発売日まだかなー(チンチン

     

     

    OP

     


    この曲は片霧烈火さんのほうが、合うような気もします。

     

     

    <!>体験版に触れていきます。

     

     

     

     

     

    プレイ中の雑感コーナー

     

     

    地下都市

     

    レミニセンス (1)

    世界には『空』と呼ぶものがあったらしい。
    世界には『海』と呼ぶものがあったらしい。
    世界には『大地』と呼ぶものがあったらしい。

    けど、オレたちの世界には、それがない。

     

    『レミニセンス』に出てくる人物は全員、地下都市に住んでいるみたいだ。光も水も食べ物も、100%自給自足なそんな世界。


    ここで彼のモノガタリは始まる。

    ここは、オレたちの住む街、巨大地下都市ホープタウン。
    人口15万人が住む街であり、世界の全てだ。

     

     

     

     

    妹ちゃん

    レミニセンス (4)

    おはよう御座います。兄さん


    主人公の妹の「秋」。

    トモセシュンサク原画のエロゲーは、これがはじめて。もうめちゃんこに可愛いですね! 秋をおかずご飯1杯くらいなら余裕です!w

     

    秋に関して補足するなら、彼女は病気持ち。不治の病という、死を持ち歩いているんだそうな。

    そして主人公との関係は、薄い。薄いというよりは煙たがっているように見える。悪感情がちらっちら見える。

    「実は好きなんだぞ///」みたいな嫌い方じゃない。ガチの嫌悪が、秋ちゃんの態度に見え隠れしている。

     

    秋……おまえ今楽しいか?

     

    レミニセンス (12)

     

    そこには冷ややかな、何も感情を持たない妹の顔があった。

    淡々と口を開く。

    楽しくなんてありませんよ

    「楽しいはずがありません。毎日毎日、吐き気のする日々を送っています」

    「何もかも捨てて、どこかに消え去りたいと思ったことも、数え切れません」

     

    不治の病いがいにも、"傷”があるみたいだ。それも主人公との、兄妹としての致命的な傷が。

    なんかきっついなー。と思いつつ、でもそのキツさが堪りません。こういう生きているキャラを待っていました。


    どす黒い感情を持っていて、腹の底では何考えてるかわからない。そんな醜くて、汚らしく不愉快な心を持ってる子を待ってました。

    これで『レミニセンス』の購入が決まったといっても過言ではありません。

     

     

    こんにちはっ

    レミニセンス (27)

     

    か、かわいい・・・・っ。可愛い!!!

    ああ希望(のぞむ↑)ちゃん可愛いよ可愛すぎるwwやっぱり声優さんの力は偉大です。森谷さん大好きな私はやっぱりそんなキャラクターにメロメロ。

    攻略ルートあるよね?! ありますよね!! 無かったら泣きますよ!!!

     

     

    迷惑をかける生き方

    レミニセンス (31)

     

    私は常に沢山の人に、迷惑をかけて生きてる。
    沢山の人に助けられて生きてる。

    それって悪いことかな?


    いーえ。きっと悪くないと思いますよ。

    ここで大事なのは、迷惑をかけていることを「受け入れられるか」なんじゃないですかね。

    私もそうなんですが、誰かに支えてもらうのがどうも嫌なんですよね。むず痒いというかあっちいけ的な。

    1人で生きたいのに、生きられないこのジレンマ。心の葛藤。そんなものを感じたりします。仏僧なんて隠匿できていいなーすごいなーなんて思いますけど、それはそれで大変そうなのです。

    ――

    小さいころから言われてるじゃないですか。「人は1人じゃ生きられない」って。確かにそうなんです。1人じゃ生きられない。でもこれを実感できるのはもっと後のことなんですよね。

    その後後になって、自分が「1人じゃ生きられない」と実感したときのの絶望感といったら―――本当に胸糞が悪かったのです。

    私は1人で生きられるよ、っていう自身に自信があったんでしょうね。自分勝手に手前勝手に信じていたのです。

    それを希望ちゃんは、もう理解し受け止めている。(いや何歳か知りませんが)強いなと思うのです。

     

     

     

    どれが攻略キャラなんだ

    レミニセンス (44)

    レミニセンス (48)


    秋(妹)、アクセラ(メイド)、希望(??)、アイドル(まだ出てきてない)、が攻略決定済みだとする。

    にしても、愛佳(↑)やまどか(↓)も十分魅力的なキャラクターです。二人も攻略ルートありますよね?・・・。


    しかし、キャラが全員魅力的って! 出てくる女の全員可愛いって! 反則すぎますorz

     

     

     

    あたしの話、信じてくれる?

    レミニセンス (56)

    愛佳「……先生、あたしの話、信じてくれる?」

    ――

    まどか「もう、やめてよ島津くん……あなた、どうしちゃったの?」

    主人公「腑に落ちないんだよ。片桐……愛佳が嘘をつくメリットがない」

    まどか「例え元教師でも、そこまで信じられる理由って何? まさか親しい関係だった、なんて言うわけじゃないでしょうね」


    主人公のもとに、とてもヤバい情報を持ってきた片切愛佳(生徒)。

    その情報がほんとうなら、住民の健康を脅かすものだ。だが
    、"ほんとう”だと信じられる根拠がなに1つ無い。信憑性もなければ、証拠もない。


    普通の人間なら、嘘だと言って一蹴するだろう。それくらいに荒唐無なお話なのだ。まどかみたく「まさか親しい関係だった、なんて言うわけないでしょうね」と信じる側を邪推してしまうのもムリはない。


    だがプレイヤーは知っている。


    神の視点によってその情報が"ほんとう”だということを、私たちは知っているのだ。

    ――


    信じることの難しさ


    私たちは片桐愛佳が教えてくれた情報が、正しいということを知っている。だから信じない「まどか」「磯辺」「その他大勢」を心の中で笑ってしまう。

    「愚劣な民め」と口元を斜めにあげて嘲笑してしまう。


    でも思うのだ。


    もしこの「神の視点」が無かったら、私たちも彼らと同じように「嘲笑される側」だったんじゃないかということを。"ほんとう”の情報を、否定してしまう側なんじゃいかなということを。

    主人公は持ち前の能力で、次々と不鮮明だった情報を”ほんとう”にしていくことで、周囲もようやく「ああ、これは本当だったんだね」と納得できるようになる。

    よく聞く言葉だが「正しいかどうかは重要じゃない。正しいと"思え”るかが重要なんだ」ということなんだろう。


    真実なんて、吹けば飛ぶ綿帽子ってね。


     

    それがどうした?

    レミニセンス (64)

    あんたの夢物語が本当だったとして、それがどうしたっての。食った人間が病気になった、万一に死んだとして、だから?

    あたしは、あたしのこと以外に興味ない

    研究室の外で誰が苦しもうと、知ったことじゃないってわけ


    テメェの正義振りかざすのに、
    このあたしを巻き込んでんじゃねぇよ!


    倉屋敷和葉(くらやしき かずは)は人間嫌いの研究者。


    このセリフから分かるとおり、軸がぶれていません。正論だし、「ここが私の世界なんだよ、外側なんか知るか」の発言に共感し、痺れます。こういうドギツイ性格の女の子いいな・・・大好きなんですよね。


    (しかし恐らく攻略ルートがない・・・残念)

     

    あなたと私たちは、合わないと思う

    レミニセンス (72)

    多分あなたと私たちは、合わないと思う

    きっとこの先も、私たちはぶつかっていくと思うし、
    あなたを素直に応援してあげることも出来ない……


    主人公の"勘”の良さ、それに伴う行動力。彼があらゆるものを用いて、ある事件を解決したときの同僚の一言。


    ―――多分あなたと私たちは、合わないと思う

    主人公は俗にいう「天才」らしい。だから彼女ら「秀才」とそりが合うわけがないのだ。


    「秀才」には手が届かない発想力。そして理解できない発想の数々。根拠もなければ信憑性もない考えに、はいそうですねなんて頷けないのだ。

    ロジックを全て無視して、真理に到達するのが「天才」だとしたら、ロジックを完璧に突き詰めて答えを出すのが「秀才」なんだと思う。

    そんな理屈もへったくれもない真理には、頷けない。にも関わらず、その考えが尽く当たっている現実。そんな現実を目の当たりにしてしまえば、彼とどう接していいのかわからなくなるも当たり前だろうか。


    常人には理解できないから、天才なのだ。

    私が思う天才は、論理、理論、理屈をすっと飛ばしてぶっ飛ばして「真理」に到達出来てしまう人を指す。いや指したい。

    だから勉強がすごく出来るとか、記憶が一ヶ月分遡れるとかは「天才」じゃなく「秀才」ってことだあね。

     

    死ね死ねしね

    レミニセンス (75)

     

    あんな人、死ねばいい

    夢をあきらめて、転んでる兄さんを見てるのが、
    私のたった1つの楽しみだったのに……知ってるよね? アクセラは


    あの人が特務官の夢を諦めたとき、私は嬉しかった。
    挫折して、苦しんでいく姿を見てるのが幸せだった


    なのに……今更、夢を取り戻そうとして……

    何ひとりで前を向き始めてるんだろ……
    いつだってそう。兄さんは身勝手

    ――

    ……私は絶対に許せない……兄さんも、私を許せない……


    秋の本領発揮をみれて、私は今とても嬉しい。ああなんだろこの心に接触した感覚は、ほんとたまらないですw

    囮物語』のときと同じ感覚を味わってます。こういう心根がぐずぐずの子いいなあ・・・。

     

     




    幻影

     

    レミニセンス (85)

     

    序盤から「主人公は精神異常者だ」といっていたが、こういうことだったのか。

    彼にはふとした瞬間に、死んだお姉さんの姿が見える。お姉さんが指し示す先はいつも「死」だとのこと。

    主人公いわく、オレを殺したいらしい、と言っているが―――はたしてどうなるのよさ。

     

     

    おわり

     

    いやーほんといいゲームでした。もう大満足です。幸せです。

    これは絶対に買います。レミニセンスの発売日が5月31日。
    ということでその前に、大図書館買うぞー(投げやり)

     

    <参考> 

    レミニセンス 初回限定版
    【予約特典:レミニセンスあぺんどディスク付き】

    レミニセンス 初回限定版【予約特典:レミニセンスあぺんどディスク付き】


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