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TOP > 体験版レビュー > 流星☆キセキ 体験版レビュー│ 星降る夜に出会ったのは、"探査機”だった?!

    流星☆キセキ -Shooting probe- 初回版 予約キャンペーン特典:流星☆キセキ -Shooting probe-設定資料集

     


    3……

    2……

    1……


    「イグニッション!!(点火)」



    シュババババ~ン
    ドーン
    パラパラ


    ――――すん


    「……お、おいロケットが、女の子に当たってしまったぞ」

     

     

     

    <!>星降る夜に出会うイチャラブナイルADV

      プレイ時間
      1時間30分
      製品版を買いますか?   買いません
    原画 織澤明史(織澤あきふみ) , くらは , osa , 泉水真琴(SD原画)
    シナリオ 長谷川藍
    音楽 HuskyRide
    声優 星咲イリア(毛利 桜) , 雪都さお梨(筑波 向日葵) , 藤咲ウサ(トゥインク) , 河原紗弥(山之内 もも)一色ヒカル(羽衣 望) , 遠野そよぎ(糸川 明日香)

    公式HP│ 流星☆キセキ -SHOOTING PROBE-




     

    このゲームのポイント


    流星キセキ (29) 


    ・ロケットを飛ばさなくなった未来
    ・探査機は女の子?! いや異星人!
    ・トゥインク(探査機)がカワイイ!!



    ■おしいところ


    ・物語はつまらない訳じゃないんですが、面白い! とうなる程でもありませんでした。普通―――佳作の臭いがします。

     

    OP

     

    ボーカルがちょっと残念ですが、ムービーはとてもいいです。

     

     

     

    さくっと『流星キセキ』を紹介!

     

    1)ロケットを飛ばなくなった未来

     

    流星キセキ (15)

    ロケットが飛ばなくなった今の時代、個人でロケットを飛ばそうなんて道楽の極みだもん

    10年前のISS(国際宇宙ステーション)を巻き込んだ事故のせいで、地球のどの軌道上も今やデブリの海だってことぐらいわかってるでしょ

     

    デブリとは宇宙ゴミのことです。軌道上に機械の残骸で溢れてしまい、おいそれとロケットが打ち上げられなくなりました。

    今ではどこの国も、ロケットは打ち上げられておらず、開発もされてない。

    しかし、主人公・ハヤトはそんな現実にめげずにロケットを打ち上げ続ける「宇宙バカ」だった!!


    (ロケットってどうしてこう夢とロマンが詰まってるんでしょうね! わふーヽ(>ワ<)ノ)

     

    2)トゥインクが可愛いー!!

    流星キセキ (39)


    見た目がロリでキュートで、へそ出し。これだけでも可愛いんですが、声もすごく良いのです!!
    参考│トゥインク サンプルボイスページ



    流星キセキ (62)

    このふにゃふにゃのあうあうあ~~、あう~~~みたいな声がとってもラぶりー!! とぅいんくかわいいよトゥインクっ!

     

     

    ちなみに彼女が変身すると、こんな感じ

     

    ばばーん

     流星キセキ (55)

     

    なんとなく観音様に見えたのは私だけ?……


    <!>体験版に触れていきます。

     

     


    プレイ中の雑感コーナー

     

    ももの声が受け付けませんでした

    流星キセキ (20)

     


    山之内 ももというキャラクター自体は大丈夫なんですが、中の人の声が駄目でした。

    キンキン声+演技が下手なのです。これは単純に私には合わなかった、だけなんでしょう。もう仕方がないので、彼女だけボイスOFFでゲーム続行。

     

     

    ロケットを反対するのは、仲間たちだった

     

    流星キセキ (77).jpg197

    なんだよ、溜息なんかついて

    何度も言うようだけど、地に足の着いた夢を持った方が良いんじゃないの?

    飛ばすのが夢だから地に足は着かねえ

    そういう言葉遊びはたくさん、もっと人の為になる夢をもてばいいのに


    流星キセキ (70)

    でも、トゥインクを宇宙に飛ばすなんて、ゼッタイに無理だと思う
    モデルロケットっていう物でも成功してないのに、今度作るのは人型を乗せるのだから、ぜっっったい無理

     

     


    こんなふうにして、仲間たちからバッシングされるとは思わなかった。このご時世に「ロケットを打ち上げる」、どこまでも無謀でどこまでもロマンがある挑戦。そんなハヤトだからこそ、キミたちは集まってきてるんじゃないの? と言いたくなる。


    彼の行動に、情熱に、熱意に当てられていないなら、さっさと帰ればいい。「無理無理無理」なんて誰でも言えるんだよ。

    ここで重要なのは「無理だと分かりながらも、ゴールに到達する方法を考える」ことじゃないんだろうか? 0ではない数%を引き上げることを模索することなんじゃないだろうか?



    「仲間だからこそ、現実を見ろって言いたかったんじゃないの?」

     


    ハヤトが諦めるか進むか、迷ってる場面なら分かる。「これは現実的に無理ですよ?」と意見を言ってくれるのは分かる。

    でもさハヤトは、やる! って言ってるんだ。無理かもしれないけどやる、と言ってるんだ。そんな彼にいう言葉は、「現実的に無理ですよ? でも一緒に考えましょうか」じゃないの?


    さらに、桜のこの言葉は今までハヤトの積み上げてきたものを全否定するものだ。

    何度も言うようだけど、地に足の着いた夢を持った方が良いんじゃないの?


    これだけは本当に頂けない。
    これだけは本当にいけ好かない。
    本気で気に喰わない。


    例え彼女にどんな過去があろうとも、どんなキズがあろとも、人の夢にケチをつける事自体がおかしいんだよ。やってはいけない行為だ。

     

     

     

    おわり

    トゥインクは可愛く、作中のBGMも好きなんですが、どうもパッとしませんでした。

    私の肌感覚だと佳作に落ち着くような物語なのかな? と感じます。なので製品版は買わないのです(´・ω・`)

     

    <参考> 

    流星☆キセキ -Shooting probe- 初回版 予約キャンペーン特典:流星☆キセキ -Shooting probe-設定資料集流星☆キセキ -Shooting probe- 初回版 予約キャンペーン特典:流星☆キセキ -Shooting probe-設定資料集



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