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TOP > ライフハック本 > 本の読み方を変えれば、読書はもっと価値あるものにできる、らしい。 【スロー・リーディングの実践】

    本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書)

     

     

     

    一冊の本を価値あるものにするかどうかは、読み方次第である。

    速読を止め、速読廃し、速読を捨てよ






    読み方しだいで価値がでるっぽい本です。それでは、読書メモの共有です。

     







    スロー・リーディングとはどんな読み方?

     


    たとえば、海外で見知らぬ土地を訪れることをイメージしてみよう。

    出張で訪れた町を空き時間のほんの1,2時間でざっと見てまわるのと、一週間滞在して、地図を片手に丹念に歩いてまわるのとでは、同じ場所にいったといっても、その理解の深さや印象の強さ、得られた知識の量には大きな違いがあるだろう。

    旅行は、行ったという事実に意味があるではない(よくそれを自慢する人もいるが)。
    言って、どれくらいその土地の魅力を堪能できたかに意味がある。

    スロー・リーディングとは、それゆえ、得をする読書、損をしないための読書と言い換えてもいいかもしれない。

     

     

     

    速読は無駄のキワミである

     

    一ヶ月に本を100冊読んだとか、1000冊読んだとかいって自慢している人は、ラーメン屋の大食いチャレンジで、15分間に5玉分食べたなどと自慢しているのと何も変わらない

    速読家の知識は、単なる脂肪である。

    それは何の役にも立たず、無駄に頭の回転を鈍くしているだけの贅肉である。決して自分自身の身となり、筋肉となった知識ではない。

     

     

     

    よく味わうのが良い読み方

    読書においても、たった一冊の本の、たった1つのフレーズであっても、それをよく噛み締め、その魅力を十分に味わい尽くした人のほうが、読者として、知的な栄養を多く得ているはずである。



    読終は得たものをアウトプットして血肉にしよう

     

    読書は、読み終わったときにこそ本当に始まる。
    ページを捲りながら、自分なりに考え、感じたことを、これからの生活にどう生かしていくか。――読書という体験は、そこで初めて意味を持ってくるのである。

     


    文章を上手くするには助詞に気をつける?

     

    文章がうまくなりたいと思う人は、スロー・リーディングしながら、好きな作家の助詞や助動詞の使い方に注意する。

     

     

    保護者による本の紹介

     

    最初に、魅力的な「保護者」に出会えたかどうかは、その後の読書の歩みに大きな違いをもたらすことであろう。

     

     

     

    再読の価値

    同じ映画を何度も観る人はいるが、同じ本を何度も読む人は段々と少なくなってきている。

    しかし、本を「再読」することに価値がある。読む度に、新しい発見をし、新しい自分自信を発見する。

    そうしたつきあい方ができれば。本は人生のかけがえのない一部となるだろう。

     

     

     

     

     

    おわり

     

    速読よりは遅読、再読というのには納得です。ですが、この本具体例がびみょーです。

    私が求めている具体例がなく、作者の目線でとか、作者の背景を考えて、とかの魅力探しばっかりでした。んなもん要らんのですよ。作者の職業とか考えて、物語を読むって……。


    もっとこう期待を裏切るような見方を探していただけに、落胆してしまいました。

     

     

    <参考>



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