アニメ.エ口ゲーなどの感想が多いです。 ↓メニューバーです

TOP > オピニオン > エロゲーへの6つの姿勢。 by管理人

2013/04/25

エロゲーへの6つの姿勢。 by管理人

Category:オピニオン

Keyword:

    WS000213


    にゃははっ! あはっ、あはははっ! このエロゲ、何回やってもおもしろーい

     

     

     

     

     

     

     

    エロゲー姿勢「プレイ中」

     

     

     

    1)部屋は真っ暗にする

     

    WS000023

     

    真っ暗にすると、集中度合いがぐぐんと上がります。周りにある雑多な物体を認識から外す、という意味も含まれています。

    視界に入ると気が散りますからね!

     

    ただ真っ暗だとディスプレイの輝度(光の強さ)が強すぎる場合があるので、低く設定しちゃいます。

    これでお目めの健康もバッチリです。

     

     

     

    2)携帯をOFFにする


    ささみさん@ 7話05 (1)


    深夜帯や、もう今日は連絡こないだろうって時には「携帯OFF」にしちゃいます。

    着信音、ベル音はとてもうるさいのです。エロゲーをやってるときは集中したいので、こういう気が散る要素はなるべく排除しておきます。

     

     

     

    3)文章を早食いしない

     

    CARNIVAL (9)

     

    流れ行くテキストはもにゅもにゅと咀嚼します。ちゃんと読み込んで、手触り、舌触り、喉越し、匂い、感触を想像し創造していきます。


    風のうねり、太陽の暖かさ、星の囁き、空の煌めき、濃密な漆喰、世界の果て―――それらを生成していく感覚は、とても気持ちいいです。

    私にとって、ここがエロゲーの醍醐味とも言えます。文章はなるべく早食いはしないで、ゆっくり噛み砕くのが好きです!

     

     

    4)フルウインドウ派

     

    最果てのイマ

     

    私はフルウインドウ派です。エロゲーをやるときは、全画面でプレイしています。


    最近知ったんですが、↑画像のようにウインドウ状態でプレイする人もいるみたいです。全画面が当たり前だと思っていただけに、知った時はびっくりしました。

     

     

    エロゲー姿勢「プレイ後」

     

    5)全力でレビュー記事を書く

     

    流星キセキ (68)

     


    エロゲーをプレイし終わったら、(できるだけ)全力でレビュー記事を書くようにしています。

    その作品のメッセージは何か、気に入ったシーンは"何で”気に入ったのかを考えていきます。分からないところは、もう一度シーンをリプレイします。


    できるだけ自分だけで考えて、自分なりの「答」にたどり着きたいんです。骨の髄までしゃぶるような感じですです。





     

    6)レビュー記事を書き終わるまでは、他人の感想を読まない

     

    6197579955_e6468fa4be_z



    私はプレイしたエロゲーの感想をあげるまでは、他人の感想を読みません。なぜか?



    ■1、まずは自分の力だけで、どれくらい読解できたか知りたい

    はじめに他人の感想を見ると、自分との読解度の比較が出来ません。

    「ここは理解できてたけど、ここは全然ダメだった」
    「このシーンには、こういう見方があるのかー」


    ―――そんな風に、他人の感想と比較する楽しみが失われちゃうのです。





    ■ 2、自分が受け取ったテーマを、他人に塗り潰されるのが嫌い



    自分の感想をカタチにしてからじゃないと、他人の感想を読めません。読みたくないのです。

    なぜなら、本来自分が受け取るはずだったテーマが相手の感想によって塗り潰されるからです。相手の感想が自分より優れていた場合、引っ張られてしまいます。

    本当はそんなことを思ってもいないのに、そう"思わされ”てしまう。そんなこと感じていないのに、そう"感じた”ことになってしまう。

    そういうのが耐えられません。

    私はまず自分がどう感じたか、どう受け取ったかを重視するタイプなので、この姿勢が顕著になっています。




    絵の具 (2)


    ■ まず自分の感想という「色」を、白いキャンバス上に描きたいんです。



     絵の具 


    ■ その自分の「色」と相手の「色」を相互交換し、変色する感覚は好きです。様々な見方が知るということは、それだけで好奇心を刺激されます。



     

     

    絵の具 (1)

     

    ■ しかし、まだ何も描かれていないところに、相手の「」をぶちまけられるのは御免です。1人で到達できた"自分のテーマ”が消え失せ、見失う。これだけは頂けません。


    こうなるのが嫌なので、私は自分の感想をあげてから、他人の感想を読むことにしています。


    おわり


    ということで、私のエロゲーに対する6つの姿勢でした!

    最近やたら「エロゲー」目線の記事が多いのは、「他の人はどういう心持ちでプレイしているのかな?」というのが発端です。


    むにゃむにゃ知りたいのです。

     


    <参考>

     

    エロゲー文化研究概論
    エロゲー文化研究概論
    posted with amazlet at 13.04.24
    宮本直毅
    総合科学出版
    売り上げランキング: 32,872


    ● 記事を共有する


    よく読まれている新ブログの記事。

















トラバ














         template by SEO