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トラバ

僕は比企谷大好きですよ。
凄く共感できるキャラクターです。
僕は大学生をやってるんですが、大学に知り合いが一人もいないのです。
それってどうなのかというと、寂しくて死ぬなんてことはあり得ません。
問題があるとすれば、体調を崩して講義に出られないと、ノートを見せてくれたり連絡事項を知らせてくれる人がいないということだけです。
友達がいれば便利でしょうが、それだけです。
孤独が嫌だという思考が無いのかと言えば無くはありませんが、無くはないだけなのです。

人はどうすれば幸せなのか。
友達がいればいいのか、仕事で活躍できればいいのか、やりたいことに打ち込めればいいのか、人それぞれです。全く同じ状況を、幸せと思う人も不幸と思う人もいるでしょう。定義するのが難しいのが幸せというものです。

でも、すごく簡単な定義があります。
自分が幸せだと思えば幸せなんです。

幸せになるための努力というのは、「理想」と「現実」を近づけることで、その方法は二種類だと思います。
「自分の状況を改善すること」と、
「自分の理想を落とすこと」です。

僕が得意なのは後者なので、僕の幸せを追うことは、後者を突き詰めるところから始まります。
友達がいなくても別にいい。人に嫌われても別にいい。人に迷惑をかけても別にいい。おなかが減っても別にいい。おなかが減って、そのまま死んでしまっても別にいい。

ええ、いくら得意分野とはいえ、これは嫌です。死にたくないです。
だったら理想はここから少しずつ上げて、自分の許せる最低ラインまで持っていく。こういうのが僕の幸せへのアプローチです。

だから、今のシミュレーションの通りに餓死しても幸せに感じる人がいるならば、それが僕の憧れです。一番完璧な人の形だと思います。

そうすると、比企谷の、自分の卑屈さ、駄目さを肯定できる能力は、僕からすれば立派な長所であり、僕は見ていて心惹かれるのです。素晴らしいと思うのです。

>nashiさんへ
僕は比企谷大好きですよ。
凄く共感できるキャラクターです。
僕は大学生をやってるんですが、大学に知り合いが一人もいないのです。
それってどうなのかというと、寂しくて死ぬなんてことはあり得ません。
問題があるとすれば、体調を崩して講義に出られないと、ノートを見せてくれたり連絡事項を知らせてくれる人がいないということだけです。
友達がいれば便利でしょうが、それだけです。
孤独が嫌だという思考が無いのかと言えば無くはありませんが、無くはないだけなのです。
―――
● コメントありがとです。私は「一人」がダメとか、悪い、おかしいと言いたいわけじゃないです。「一人」の時間はとても大切です。自己を内省し深く観察し検証できます。
自己内省していない人間は空っぽです。

ただ思うのです。「1人」が好きなのと、「1人」でも"いいや”となるのは違います。ここには大きな差があるように思えます。
前者の場合は、一人も好きだし友達といるのも好きだという人間に対して、後者は友達がいないでもまあ「1人」でもいいよ気楽だし―――みたいな逃げの一手、諦めの逃げ口上、ただの言い訳にしか私には聞こえないのです。

4話での比企谷八幡についても、このことに触れています。
1人の時も好き、でも友達といるときも好き、という中庸の思考を形成すればいいんじゃないでしょうか?

"1人がいい”__とか__"友達がいなきゃダメだ”となる「極端」な意見が一番ダメだと私は思います。

そして"1人がいい”、友達なんかなくても困らないし、いても気疲れるだけだ―――と言っている人でも気の合う友達、話しをしていて楽しい友達ができればもうそんなことは言わなくなるんですよ。だって友達といるのが楽しいのですから。

そういうのを見てきていると、"1人がいい。友達なんて別にいらない”なんて意見はただの欺瞞にしか見えないのですね。やせ我慢や無駄なプライドの積み重ねによってできた諦め。
そういうのを私は比企谷八幡に感じています。
4話ではキライだ、といっているんですが、キャンプの話しを終えて「あれ案外彼は悪くはないなー」と変わってきていたりします。


―――

人はどうすれば幸せなのか。
友達がいればいいのか、仕事で活躍できればいいのか、やりたいことに打ち込めればいいのか、人それぞれです。全く同じ状況を、幸せと思う人も不幸と思う人もいるでしょう。定義するのが難しいのが幸せというものです。

でも、すごく簡単な定義があります。
自分が幸せだと思えば幸せなんです。

幸せになるための努力というのは、「理想」と「現実」を近づけることで、その方法は二種類だと思います。
「自分の状況を改善すること」と、
「自分の理想を落とすこと」です。

僕が得意なのは後者なので、僕の幸せを追うことは、後者を突き詰めるところから始まります。
友達がいなくても別にいい。人に嫌われても別にいい。人に迷惑をかけても別にいい。おなかが減っても別にいい。おなかが減って、そのまま死んでしまっても別にいい。

ええ、いくら得意分野とはいえ、これは嫌です。死にたくないです。 だったら理想はここから少しずつ上げて、自分の許せる最低ラインまで持っていく。こういうのが僕の幸せへのアプローチです。

だから、今のシミュレーションの通りに餓死しても幸せに感じる人がいるならば、それが僕の憧れです。一番完璧な人の形だと思います。

そうすると、比企谷の、自分の卑屈さ、駄目さを肯定できる能力は、僕からすれば立派な長所であり、僕は見ていて心惹かれるのです。素晴らしいと思うのです。
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●幸せ希求でバランスの良い考え方は、私もそれかなと思っています。なんというかその二つの案を上手に「%」でグラデーションのように調節するのが一番いいのです。

極端にどちらかが100%となるとガタがくるのは、比企谷八幡や雪ノ下雪乃をみると感じます。
比企谷八幡の卑屈根性を自己肯定できる能力と、それを他者が肯定できるかはまた別問題かなと思います。

私もその能力は凄いとおもいますが、外から見ると嫌悪に値します。
別に元から1人が好きと言うわけではない。八幡が話す過去の話では積極的に人と関わろうとしている。しかし他人とうまくいかなかったり、蔑まれたりした彼はトラウマになってしまっている。あなたの言う通りアプローチはしているが、八幡はトラウマのため普通に接することができないんだと思う。
ななしさんへ
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別に元から1人が好きと言うわけではない。八幡が話す過去の話では積極的に人と関わろうとしている。しかし他人とうまくいかなかったり、蔑まれたりした彼はトラウマになってしまっている。あなたの言う通りアプローチはしているが、八幡はトラウマのため普通に接することができないんだと思う。
―――
ええそうだとおもいますー
ブログ主さんの言うことは正論だと思いますが、正論だけで生きていけるほど人間は強い人ばかりではない、と私は思います。

主さんが比企谷八幡のようなタイプが嫌いだというのは記事を拝見して理解していますし、それは主さんの自由だと思いますけど、そういう他人を認められない感情が「いじめ」に繋がるんじゃないかなとも思います。

比企谷くんなんかはまだマシな方だと思うけど、幼少期に酷い裏切りに遭った人間にとって、「1人で生きてきた」と思うほどのトラウマってやっぱりあると思うんですね。恵まれている人には全くわからないことってやはりある訳で…比企谷八幡の過去を考えれば、私は彼がそうなってしまったことに対して、彼だけを責めることはできないと思います。

人が生きていく上で一番大事なのは「嫌いな人との付き合い方を適切に行えること」というのが私の持論ですが、一方的に嫌って排除しようとする考え方をする人も、比企谷八幡のようにそもそも人間関係に全く干渉しようとしない考え方の人も、「嫌いな人との付き合い方を適切に行えること」が出来ていないという意味では同じだと思います。

嫌いな人と仲良く出来なくても、一定の理解を示して尊重するというのが、憲法でも書かれる「基本的人権の尊重」なのではないかと個人的には思います。

以上、長文コメント失礼いたしました。
すごい亀レスですみません。
たまたま、暇つぶしに覗いたブログのコメントで、こんなに議論がなされているとは。

僕はこのアニメで言うと、いわゆるリア充です。
いつも一緒に遊んだり勉強したりする友達、彼女、部活友達、先輩後輩、等々。

でもこの主人公には共感できるんですよねぇ~。
卑屈になるのもよく分かります。
僕も1人がいいときなんていくらでもありますし、人は弱い部分をさらけ出すと、卑屈なところは大なり小なり必ず有るんじゃないか、と思います。

そこのところを、ブログ主様は共感できない、と仰ったので、コメントされた方々は、え?って思われたんだと思います。

まぁ、アニメですし(^_^;
こんな考察できるのも面白いですね。
失礼しました。
なんか読んだら気分悪くなった













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