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TOP > 個別ルートのレビュー > 最果てのイマ 紅緒あずさ ログ残し

    最果てのイマ 「紅緒あずさ」 (135)

    評価:★★★(3.7)

     

    ……忍くん、もしかしてまた頭痛発生中?

     

     

     

     

     

     

     

     

    紅緒あずさの感想

    最果てのイマ 「紅緒あずさ」 (177)

     

    疑問点はいくつかあるんですけど、ちょっとざっとまとめます。

    ・紅緒母はUSERなのか?
    ・紅緒母はいつ死んだのか?
    ・紅緒父はなぜあずさと母親を嫌っていたのか?
    ・紅緒父はなぜ死んだのか?

     

    「母」でのチャプター時に、紅緒母は熱量をもった視線で忍の心の外壁をべろんと剥がしたみたいな記述があります。これは現象行使者でいうところの「投射」の力なのかな? と。火がメラメラ~のチャプターですね。

    ただ、紅緒母がUSERだろうと、だからなんなんだろうという気持ちあります。んーよく分からん。

    そして死んだ日、なぜ死んだのか2周しても分かりませんorz USER+同期性自我拡大症候群があわさり=フルークス化して討滅された場合。もしくは、日常的にあずさに虐待したのをみかねた貴宮忍が彼女を殺害。

    なのかなって思うんですけど、もう考えるの疲れました……もういやだ。

    紅緒父は記述がないんでよく分からないんですが、あずさというより母親を嫌っていたのが原因であずさも嫌っていたのかなと。

    紅緒母がUSERであるなら忌避するのは分かりますし、そのせいで? んー……。

     

    とりあえず2周目のチャプターのログを残してもう思考配列はこれで終わりにしたいと想います。いやもう疲れました……時間かかりすぎなのよ?;;

     

     

     

    思考配列・ざっくばらん

     

    ここから先の文章は推敲もしておらず、途中で放棄した思考配列です。またいつか最果てのイマを挑戦するかもしれないので、自分用にログを残しておきます。

    では、ばいばいー

     

     

     

     

     

     

    ―――引越し・幼少期―――

     

    ■ 「母」朝・門忍。紅緒母。
    幼少期。忍は虐待のことを知っている+学校で友達+あずさとも友達になった時期

    あずさは風邪と母親は言う。「もし困ったことがあったら、報告してね」→忍「はじめて会ったときは多少、つっかかられましたけど」

    紅緒母は、忍のことを性的な目で観ている。
    相手が突然狂って、引き金を動かしてしまう可能性は0ではないのだ。相手が突然狂う。そんな出来事が、いつ起きても不思議ではないのが今の世だ。
    蛇には蛇なりの愛情がある。確かそれが、たった一つの情緒を司る細胞だけのものだったとしても。
    この母親もまた、娘に関心を抱いている。自分がそうと信ずるやり方で。
    だがやり方自体が歪んだものであったなら―――その呪縛からあずさを救うにひあ、途方もない時間と手間が必要になる。(忍は母親を殺害したのか?)
    紅緒家の父親は、母とあずさのことを「気味悪がっていた」 なぜだ? どうやら父親はすでに死んでいるものらしい。離婚ではない。もしかしたら、フリークス化によって紅緒父は死んだのか? 母親も?
    「あずさに手を触れもしなかった。気味悪がっていたから。そんな義務を果たさない父親だから―――」

     

    ■ 「あずさと母について」玄関・幼い忍。
    二人の交友からだいぶ経った頃。
    あずさがやってきて、互いに手を握った。あずさは父親が家を出て言ったという。母親がそう言っているだけ?
    あずさは父親の顔を知らない。
    この当時、二人はまだ聖域を持っていない。工場のこと。
    ある日、忍はあずさの家へ遊びに行った。母親が不在だとあずさは言った。忍はあずさの部屋を見たいと告げた。しかし母親が家にはいた。
    この日、あずさは家にいる日だったようだ。
    母親の視線は、あずさを観ていない。子ども二人の頭上のあたりを、まるでそこに何かに話しかけるように射抜いていた。←なんだこれ?
    「約束を破って、男と遊ぶだなんて」
    「最近、お洋服を汚さなくなったと思ったら、男に頼っていたのね」
    なんだこれ? 心が狂ってしまったのか?フリークスの前兆?それとも全然関係ない?
    彼女が発する熱は、個を超えた『何か』を炙るためのものだ。←紅緒母は現象行使者? なにをあぶっている? 群体? 父親の幻想? 時折パチっパチっと火花が……発火? 神経の発火?
    物質的な何かが破損しているわけじゃないから、忍の精神にはたらきかけているのか? 投射?
    扉が閉まっていく。
    遮断される直前、母親の髪がどっと爆発的に膨れて茨状にあずさに絡みつく幻影が、網膜に投射された。
    「―――」
    何か叫んで、忍は目を覆う。
    ↑画面が炎で包まれてめらめら燃え盛っていた。


    ■ 「廃工場発見」あずさが廃工場を見つけた。


    ■ 「答えにくい問いかけ-1」幼年期あずさと忍。友達をいっぱいゲットしたらしい。廃工場。忍はあずさのことを特別だと思っている。


    ■ 「答えにくい問いかけ-2」幼年期廃工場。みんなと友達になって一年以上過ぎた頃。葉子は紅緒さんと呼ぶ。今日から呼び方があずさになった。斎が無口になったのはこの頃
    あずさ、章二、葉子、斎、沙也加を確認。笛子はいない。忍存在は曖昧。会話にいない。 回想しているだけ?

     

     

     

    ―――青少年編―――

     

    ■ 「一日の終わり」夜、自宅。忍は帰宅した。シチューを作り寝た。


    ■ 「早朝ランニング・あずさ」あずさの二の腕あたりに、細かな刺傷を発見。忍が作ったシチューは紅緒宅へ。この時「勝手に外で食べたら怒られちゃう」といっているので、母親は生存。忍が朝のトレーニングをしているのを聞いた、あずさは参加を表明してから一週間。



     

    ■ 「朝とあずさと忍の好み」朝、忍が玄関先をでると、隣の家のあずさもちょうど出てきた。
    あずさの前髪の下にある汚れが取れない(=火傷)虐待のあと? なら母親はまだ存命中の可能性。
    登校中あずさに手を引かれる。
    忍あずさ→章二→笛子→葉子斎→沙也加。
    繁華街で取締。コンビニは不便になった(?)
    あずさが「忍君、留年して?」に対して、笛子は「あ、ナイスアイデア」という。
    忍「そう思うんだ、笛は」
    笛子「まあ一つの手ではあるわね」と言う。
    公序良俗・倫理を頑なに信じている笛子がこんなこと言うなんておかしくないか? 「笛」というのは何なのだろう。

     

     

    ■ 「工場への道」学校→工場。忍・沙也加。廃工場の備品は本棚、ソファ、食器棚、椅子。歴史ミステリー本を蔵書。「倫理法廷2」? "パンサーコート”一回目。沙也加は章二に電話する。恐らく生存。

     

    ■ 「あずさとともにいる」今空間内にはあずさと忍しかいない。つい、先ほどまで沙也加がいた気もする。この日あずさは、大型動物図鑑を読んでいる。忍が読んでいる本(倫理法廷2)は沙也加と買ってきたもの。工場の帰り際、あずさは忍の手をさっと取る。恋人つなぎつまり、もう大分いい感じになった後の話しである。パンサーコートはおそらく2回め。なぜならば、忍はこのとき今度こそ予備の上着を置いておくようにすると言っているから。
    あずさはお芋が飽きるという。どうやらおやつ。マーケットで掘り出し物? 食料の配給?
    商店街のテナント、オサレウインドー、美容院になった。ほんの一ヶ月前はまばらにしか開店していなかった。偶然ばったり会った沢野は、忍のことを大将と呼んだ。


    ■ 「膝枕あずさ」工場・忍あずさ。
    忍の膝を枕代わりに寝るあずさ。あずさの門限の恐怖の話がでてくるので、まだ母親は存命中ぽい。(俺)と忍は追想。章二死んだ後?
    (もし、仲間を誰かが傷つけようとするなら―――)
    と忍は語るが、あずさの母が死んだのはもしかすると?
    あずさが工場を去る時、「今度、二人でどこかに行こうか」と忍は提案する。あずさはにーと笑った。

    ■ 「あずさの恋はラブ&ラブ大作戦-1」工場・忍あずさ→章二。まだ紅緒母は健在「うちに来て……呼べない呼べない、ママおこる」

    ■ 「章二とあずさ」工場・あずさ章二。
    章二はあずさに恋の発破をかける。闘いだと。
    「でも、みんなと闘うなんて……」「じゃあどうする。みんなで一緒に結婚でもするか?」「はは、は……まさか……」「でも、そういうのが一番、平和なのかも……」「おい……」「ハーレムっぽすぎるかな」「そんな問題じゃないぞ」―――ここで映像が途切れる。砂嵐発生。
    映像元に戻る。忍「なんの話?」 画面には章二とあずさの姿がなくなった。
    今日は笛子不在。沙也加は学校欠席。そのプリントは以下。
    『希望退学者学費返還のお知らせ』
    『(重要)抗環境ホルモン剤配給予定表』
    『*年度 常備官等募集……退学される学生の方に向けての特別案内』
    あずさの生理はもう来ている。
    あずさは忍に告白した―――けれどできなかった。
    章二はあずさに「余勢を駆ってせめて映画くらい誘っておけ」と言う。


    ■ 「あずさの恋はラブ&ラブ大作戦-2」
    工場・あずさ。今度の日曜に、忍と映画を見に行く算段をするあずさ。あずさ帰宅後、ひょっこり忍が出てくる。忍帰宅後、葉子登場。スパイ。電話かける斎に。笛子に。あずさのデート予告をばらした。


    ■ 「あずさの恋はラブ&ラブ大作戦-3」
    工場・あずさ、章二、沙也加、笛子、葉子、斎、忍。
    この日あずさは忍に、映画の話しを持ちかけた。
    この日、知恵の輪が「一段階=カーレの部分」沙也加によって進められた。


    ■ 「あずさとデート(中止)」日曜朝、自室・忍。
    起きると頭痛がヒドい。薬は日に2度は服用できない。忍は以前のもこの禁を破っている。一粒服用した。
    家庭の方針により、あずさには携帯を与えられていない。アーケド方面に、美容院がある。
    あずさは忍の手をとった。両手で、浮かれている。
    この時、忍は沙也加のバストが80以上あることを知っていた。(つまりすでに交接している?)
    あずさ「二人ってさあ……やっぱり……」と沙也加と忍をさした。この後、忍は話しをかぶせにかかる。
    母親登場。あずさ驚愕

     

     

     

     

     

    ―――戦争後―――

     

     

    ■ 「とある朝」

    朝ランニングから忍は家に戻る。千鳥は抱擁する。女性特有の匂い(SEX?)食卓にシチュー。
    登校中忍の手を自然と取る。あずさは学校さぼっちゃわない?と忍に提案。学級崩壊テストの話しをすると、あずさ泣いてしまう。


    この日、沙也加はラジオから情報を得ている。
    忍家の前にてあずさ→沙也加→笛子→葉子
    (斎は部活、章二はさぼり)
    男女間の恋関係を考える忍。章二、斎と考え
    なんてことのない記憶。じんわりと心臓握り、呼吸を苦しくした。目尻が濡れそうな思い出だったが、イマはそんな顔にはなれない。(みんな楽しそうだから―――心配させたら、いけないな)
    忍は決壊しそうになった。心配させたくないから笑いたいのに。感情を抑えることは難しい。形のない曖昧な悲しみでさえ、忍から容易に涙を絞り出そうとする。発生理由の見つからない衝動が、胸に詰まった。
    +++
    忍は無理やり笑った直後、
    +++
    (いけない……立ちくらみ……)
    膝が折れた気がた。
    「―――今日は、よく話したわね」
    優しい声。しなやかに体が支えられる。四対の手。何が起きたかよくわからない。わからないが、
    「みんなのこと、大好きだよ……」
    (みんなことが、大好きなんだ)
    思考と声が重なった
    +++

     


    ■ 「キス」工場・忍あずさ。
    戦争後ぽいな。映画開き。授業をサボっちゃいけないしね。、あずさ無償に泣く。

    この時忍は声も出ないし、眼も開けられない。あずさは忍の看病をする。氷枕と吸飲み。忍はあずさの「好き」という気持ちには気づいていることを語る。
    (そう……本当は気づいている)
    (あずさの気持ちには―――)
    (ただ……怖かった)
    (あずさに応えることで、壊れることが―――)
    (あずさに応えることで、恋われることが―――)
    (……かつての章二のように)
    ?!え章二はこの時死んでいるってこと? けどこのあと忍は
    「ところで章二、来ないのかな」
    「……あー」 あずさは眉根を寄せる。
    「来ないと思うな」
    「そうか。言いたいことがあったんだけど……またにするよ」
    「…………」
    ? つまりこれはスクリプトエラーというやつ? 思考と言葉が一致していないのか?
    もしかすると世界には今、忍とあずさしかいないのかも知れない。そうであると知ったなら、忍は迷わず少女を抱くだろう。
    ?! どういうこと?! あずさと交接するときは世界には二人しかいないってこと? いやけどエンディングで4人いるぞ……
    あずさ曰く、映画開きしたらしい。映画開き?
    以前にあずさに映画に誘われたが、あの約束はまだ履行されていない。あずさは唐突に泣き始めた。「う、ううん。なんでもない……強くならないといけないから、慰めないで……」
    章二か母親が死んでるなこれ。と思ったら悲しいことはないと言う。幸せすぎてってこと? いやけれどやっぱあったらしい、なんじゃそりゃ!w
    「……こわいこと、あった?」「…………」「あった……あったよぉ……」
    あずさ「忍くん……今日は、よく喋ってくれるね……」
    忍(そんなこともないと思うが……)
    ↑……ん? スクリプトエラー? 半廃人化しているわけでもないと思うんだけどどうなんだろう。あずさはこの日、忍に「―――好きだよ」と告げた。忍はあずさに二度目のキスをした。


    ■ 「あずさH」
    あずさは全裸。元気だったら、体調が万全だったら、力の限り抱きしめていた。←と言っているので、風邪直後からすぐの出来事と見ていいはず。
    (困っていれば助けるし、何を置いても誰を犠牲にしても守る。でもそれは、他の5人に対しても同じであることを……忍自身は知っていた)
    もうこの時、章二はいないのだ。あずさと交接中、忍はイマのことを思い出した?(彼女の映像が浮かび上がった)
    忍が目覚めると、「自室」であずさと裸のまま抱き合っていた。←工場からの告白のあと、一旦家に帰宅?
    あずさはベッドで泣いた。交接の痛みではない。
    忍「日曜は、約束してた映画に行こう。ね?」
    んと二回目のだよね?
    あずさは毛が生えていない。

     

     

     

    ―――――――――

     

     

     

     


    ?■ 「モーニングスター」朝、いつもの時間になってもあずさは来ない。置いていけば文句を言われるので、忍は紅緒家の門をくぐった。シューズボードにある針山。あずさは「いってきまーす!」と家の中に叫んだ。
    母親は存命中?
    忍あずさ→章二。
    ?■ 「火岸―HIGAN―」朝、紅緒家・扉。忍、あずさ。
    あずさは今日も休み。扉の隙間から前髪だけ見える。決して顔を見せようとしない。
    声からすると中学生だが……確定はできない。
    ―――あずさ母死亡―――
    ――――――
    ――
    あずさ母が死んでちょうど一年
    ■ 「孤独の街」学校・忍。
    日中の学校。人がいない。喧騒が途絶えている。休日ではない。忍は朝から頭痛を発症している。
    街でも、動いている人影を見なかった気がする忍。
    (……壊したくないよ……章二)と忍は胸中で思う。
    工場にも誰もいなかった。


    ■ 「孤独の街―続き」工場・忍。
    心臓がどくどく鳴っている。朝から体は不調だった。ムリして学校に行ったせいで、身動ぎ一つ難しい。頭痛もしている。忍は目を閉じて、意識を失った。
    ■ 「忍放浪中」工場近く・日曜日・忍。
    彷徨うような足取りで目的地に向かっている。工場へと向かっている。
    忍は熱を持っている。ふらふら。風邪?
    ズボンのはしを棘にひっかけた。
    忍は下半身が疼く。昨日も、あんなことをしたのにと語る。セックスの覚えたてらしい。(とはいっても最初期ではないと思う)
    今日は日曜日。工場には誰もいないことで、忍は叫びそうになる。満ち足りていると言い聞かせ抑える。
    今日は日曜日、あずさと映画に行くのだ と語る。
    忍はソファに倒れた。


    ■ 「看病あずさ」工場・忍あずさ。
    忍はソファで横になっている。あずさは看病?しているのか、吸い飲みを忍に押し付けていた。
    忍は風邪?身動きが難しく頭痛が酷い。
    工場においてある、薬箱。市販品は一つもない。3つほど紙袋を取り出した。この日は日曜日? 映画に行くと忍は言う。以前あずさと「前に食べたがっていた、ちゃんとしたレストラン」に行こうとしていたが今日は無理そう。あずさは忍の頬に舐めるようなキスをした。
    あずさと見る予定だった映画(恋愛?)は忍はすでに見ていた。章二と。頭痛がひいた忍は、あずさと散歩にでかけた。


    ■ 「お散歩あずさ」工場の外・忍あずさ。
    上記すぐ。あずさに手を引かれながら導かれながら歩く忍。
    +++
    「去年も、こうやって二人で歩いたよね」
    「みんなと一緒するようになって、二人で遊ぶことなくなっちゃったから、よく覚えてるよ」
    去年、このあたりを歩いていいたとのこと。
    あの小川に、メダカが戻ってきた。前はむちゃくちゃタニシ?が群れていた。水は澄んでいる
    「う……こんなこと言ってるから、お子様扱いされたんだね、章二のやつに」
    もう章二は死んでいる。と思ったけど
    +++
    「対等だから、けっこう本気で怒るよ。今度試してみるといいよ」「……うん、そうする」屈託なく、あずさは頷いた。
    あれ生きている? あずさの「……」が気になるけど生存?
    あずさ「みなみの」この台詞がよくわからない。
    今日この日、「お母さんの命日」だそうです。一周忌。
    つまり、以前にもこういう状況があれば、それが去年であり紅緒母が死んだ日だ。


    ■ 「森へ」工場外・忍あずさ。
    上記すぐ。森の樹木に行くのは忍ははじめてではない。沙也加とすでに来ている。
    「みんなどこ行ったのやらね」
    「さーねー」
    街のみんななのか? それとも仲間のみんな?後者ぽい。「……それに、今は二人しかいないんだし」。
    +++
    「忍君のこと好きになって良かった、あたし」
    あずさが言葉にしたのは、はじめてかも知れない。
    あれそうだっけ? 忍に好きっていったのが?
    森の奥へと二人は進んだ。そして融けていったらしい。503エラー
    ――――――――――――
    ―――
    ――
    ■ 「あずさのパワー」廃工場、あずさ→沙也加→笛子→章二→葉子斎。"備蓄1”固形チーズとビスケット一袋ずつ消費。使い切る。
    この日、沙也加は新刊を蔵書した。
    章二「うまいコーヒーだ」
    笛子「でしょ? 妹に教えてもらったの」
    妹は元気に引きこもっているらしい。
    あずさが叫ぶと鉄骨にひびがはいった?
    ■ 「夢-2」自宅庭・忍。
    "貴宮忍”503 Service Temporarily Unavailable。
    忍はイマを認識する。イマの編纂はようやく終わったところらしい。デバック前と言っている。
    ようやくイマは忍に出会えた。もっと早くこの会見方法を知っていれば、「たくさんの呪詛を吐いてやれたのに」「殺してやろうと思っていたの」忍の心を焼こうとしていた。
    忍にはもう少しさまよっていた欲しいとのこと。リロード。404 file not found。目的の物は見つからないかったときのメッセージ。
    ―――道端で、夢から目覚める? 章二生存。忍の顔色良い。この日、あずさと朝待ち合わせしていた。
    葉子はこのあいだ忍に、優しさ配合の鎮痛剤を教えた。あずさに生理はきている。
    7人→あずさ離脱→笛子も離脱するが、忍の学校前にて離脱(おかしくね?)
    ■ 「マシーン号の冒険」自宅部屋・忍。
    古いアナログラジオを忍は持っている。章二はバイクが欲しい。原付をのせたトラックごと、どこかに失踪した。
    住宅街、笛子と忍は二人きりでデート。参考書を買いに行こうとしたところでぼろぼろの章二に出会う。最近章二は朝も夕方も顔を出していない。ベノア茶はうまい。


    ■ 「とある帰宅」夜・街・忍。
    街を歩く。うたたのせいか体が鈍い忍。工場を出たあと。自宅へ帰る道。章二に声をかけられる。
    マシーンは章二のところに戻ってきた。この間章二は学校を休んでいた。
    「なにやってんのか知らねぇが、たまには工場にも顔を出せ」
    「……え?」
    (……今日のはカウントしてくれないのか……)
    ?なんだろうこれは。忍は工場に行っているつもりなだけ? 章二は忍は工場に来ていないというが。どっちがぼけてる?
    ―――章二死亡
    ■ 「退屈日和」教室沙也加。"傲岸な声”を聞いたきがした。つまり章二はもういないんじゃやないか?
    予鈴がなるようになった。沙也加曰く人で不足が解消したらしい。「授業近いわね」←これはつまり、授業が行われていなく、教育機関が復活? 確定戦時中らしい。緊急事態宣言から一年が経過した現在もこれは持続。"授業”
    ということは、忍と沙也加が学校にいるのは習慣的に?
    風は言葉を持っていた。でも私(沙也加)にはもう読み取ることが出来ない
    つまり、王としての力がなくなったのか。
    沙也加がリンクの話しをすると、忍は額に手をやった。頭痛ではなく懐かしい感じがして(=イマ)
    戦時中・戦争後の話しなのだろうか。ただ疑問があるとすれば、あずさのファーストキスに3人がよってたかって食いかかる。エピローグでは、忍との処遇をどうするか話し合っているはずなのでよくわからん。
    葉子はいきなり戦後の配給制に語る。
    ■ 「南の勧誘」夜・住宅街・忍。
    ここ数日、ずっと慌ただしかったらしい。忍は人手は使えるが、使ったら自己嫌悪に陥る。
    ?王の力が使えるってこと?
    夜の住宅街で、何かが起こった。その出来事を南が声をかけるまで忍は忘れていた。(なんだろう? 笛子の口裂け女とか?)
    忍は南レイの名前を知ってはいたが、直に対面するのは初めてぽい(認識として)
    南から言わせれば、忍のここ数日の行動は凡俗のものにすぎない。健闘はしたが、成果はさほど出ていない。
    南は忍の行動をずっと見てきていた。
    南は忍・仲間にたいして、中途半端なことをしてきた。それは忍の力量を量るためのものじゃない。
    「……これで1人、忠実な兵隊の仕上がりというわけだな」
    南は忍と交渉しにきた。自分の指揮下に入れと。
    下克上をするためにだ。統率者がいなくった内部闘争のために。(統率者ってだれだ?)
    「おまえは支配の王冠だ。使うものに、権力を与えてくれる。」
    これは南の現場の判断(つまりは独断)。
    忍を味方にできないなら、抹殺しなければならない。
    忍は今さえ楽しければこの先どうなってもいい。仲間のために全てを放棄してしまいそうだと南は言う。
    南は「「近い、もう近い」という。おそらく群体が来る日。
    南は忍の全てがなくなったから、誘いにきた。仲間を失った?
    忍は南の誘いをことわる。南は「状況が変われば、出頭しようという気にもなるか?」と脅しをかける。一枚剥ぐ。


    ■ 「篝火」自宅・忍。
    状況が一辺した。今の忍にとって個々の案件がすべて軽い問題になってしまった。
    章二はすでに死んでいると思われる"**”
    忍は薬物を断ったせいでい、脳の処理があがっている。
    来るべき日は、もう来てしまった。おそらく群体。
    油断すると施設のことを思い出してしまう忍。"好きは罪ですか”など他2つ。
    頭痛が続いている。


    ■ 「1人で」工場・忍。
    忍はかつて仲間たちと交わした会話を思い出す。楽しい日々。
    おそらくもう仲間たちはいない。


    ■ 「探しまわる忍」工場・忍。
    気がつくと工場にいる。誰もいない。頭痛が酷い。
    「痛いよ……沙也加」
    愛おしい名を、呼んだ。
    「……あずさ」
    それは半身の名。
    葉子の姿もない。彼女は待っていない。
    「葉子……」
    守りたかった者の名だった。
    「斎……」
    忠実だった少年の名もまた、過去のものとなってしまったのか。
    ―――街に向かう。1人もいないだどということがありえるのか?実際に人影もなく、雑踏は死んでいる。……殺されている。
    ? フリークス化→組織で殺害後の状況?
    「笛子……」
    潔白であろうとした少女は、追想にしか姿を見せない。
    ?つまり笛子は、、記憶によって改ざんされた存在?
    ―――夕刻。工場に戻ってきた。
    「章二……」
    友の名が、こぼれた。
    ソファに横たえた。シーツに包まれる。
    ―――翌朝。乾燥野菜のスープを作る。
    いつだかに誰かが焼いたクッキーを齧る。
    熱がある。厄介な熱が。
    仲間だった者たちはいない。いなくなった。
    どこに行ったのかはわからない。他人になった。
    千鳥に会いにいくため、自宅へと向かう忍。
    自宅に千鳥はいない。部屋時計は午前10時で止まっていた。
    ―お茶会をする約束だった。その日のために、忍は道具を買いそろえ、芝生を整え、花を植えた。
    「無駄になった……んだよね」
    ―――無駄じゃない、そうイマは告げた。愛すように。いたわるように。
    ―――砂嵐。玄関前の映像になる
    ―――砂嵐。工場のふところに佇立していた。
    忍は逃げた。だから誰もいなくなった。みんながどうなったかも知らないで……見届けることもできずに!
    「だって! だって、そうしなけりゃ、みんなを……みんなが……あいつらが!!」その結果がこれだった。
    忍は誰かを殺した。誰だ?
    ―――イマは忍に「ここよ、ここにきて」と告げる。
    「あなたが納得するまで同じ日々を繰り返したなら、きっと辿り着ける。だから待ってる。わたしが消えてしまうまえに、迷宮の先で―――」
    断続的に砂嵐が発生。そして終わるときも砂嵐。


    ■ 「あずさ迎え」夕刻・工場・忍
    気が付けば、まだ工場のふところに佇立していた。
    振り向けばあずさがいた。あずさはじっと見つめ返してきた。
    忍はあずさの唇が妙に気になった。触れたくなる。それがなんでなのか彼は分からない。記憶が混濁。
    あずさは私服を着ていた。「おかえり」「……ただいま」
    工場では先客があとから来た方をもてなすことになってる。
    お茶をいれたり、お菓子を出したり。
    ――――戦争終結後・ラジオ―――――
    ■ 「大切な存在」自宅・千鳥。ラジオをぼんやりと聞いている。今日は忍は紅緒さんと一緒だった。(あずさだよね?)
    「ああ、それより今日は笛子が―――」「伊月さん?」
    本日の出来事を忍は話した。「そう、彼女たちが―――」処女たちの話題に、少し首を傾げて微笑む。
    「良いことがあったのね」「はい」笑う。楽しい気分。良い心地。「みんな、大切な仲間、なんですね」
    ↑なんだこの意味深な会話は……どこのピースだ?
    "ラジオ番組”このBLOGをみるとどうもこのチャプターは、戦争終結後のお話の可能性が高い。ラジオに注意されたし。
    ―――分からない―――
    ■ 「最初の日」忍→あずさ→章二→笛子→斎・葉子→沙也加
    章二、あずさがいるのにタバコをつけようとする。忍は笛子を「笛」と読んだ。笛子は"進学時”皆と一緒の学校に行くこともできた。だが、1人の道を選んだ。自立して強く生きたいと望んでいる。忍と斎と章二は別々のクラス。
    ■ 「千鳥先生の授業」この日とくに、千鳥はにこやかだった。珍しい。テキスト87頁。112頁例題3

    ■ 「千鳥先生の授業」教室・忍。
    忍は沙也加を見て思う、この感情は恋なのか失意なのかと。千鳥に当てられる忍。112頁の例題3。
    帰り道。沙也加と忍は、たい焼きを食べる。うぐいすあん。二人きり。
    ■ 「沙也加のいる平日」沙也加は忍を喜ばせるために、ときおり微笑む。事務的。"予防接種”
    ■ 「SATIE’S・TIME」工場。年代物のスピーカーでジムノペディを聞く忍。
    ■ 「SATIE’S・TIME―続き」忍は目を覚ます。どれくらいの時間をそうして過ごしていたのか。目を覚ますと、曲はとだえ、日が落ちかけていた。「……」そして忍は1人だった―――
    ■ 「とある夜」この日本来千鳥は泊まりだった。忍が帰宅したさい「ご苦労様」と言う。なぜ? 出前三人分。
    ■ 「とある放課後」ピースメーカの社長の名は平井和子。章二のバイトを沙也加はこのとき知らなかった。あずさと忍はすでにしっていた。
    忍はあずさに電話。この時笛子を「笛子」「笛」と切り替えて呼んでいる。なぜ? あずさも「最初、迎えに笛っちの学校、久しぶりに行ったらさ」と発言。笛子はあずさが学校に行ったこと(入った)に対して慌てる。なぜ?
    章二の悪い評判を笛子は話しはじめる。あずさは知らなかった。
    章二のコンドームを見て、あずさは何かわからなかった。まだ忍と交接はしていない?
    笛子は「う……今日はちょっと、家で食べるっていちゃってる」と言う。両親はいないから、妹に?
    ■ 「未来の気配」この日忍は、薬を服用するの忘れてた。薬の副作用が吐き気、発疹、悪寒、悪夢と忍はいうが、小麦粉なんだよね? なのになぜ副作用が存在するのだ。
    忍は服用する薬がどういったものか把握していない。飲まないと世界が虫を満たす。
    ■ 「夢-1」な~かるゲート。ビッグヒラニプラン。沙也加小さい。笛子意識外。
    ■ 「ある朝の光景」朝、忍がまだベッドから起きる前。家から物音がする。あずさが朝食を作っていた。千鳥から頼まれたようだ。「学校行くでしょ?」の問いが気になる。行かなくてもいい状況なの?
    あずさは忍の服を脱がせにかかった。(なんかあずさのキャラが違う? こんなにも大胆だっけ)
    ボタンがほつれていた制服をあずさは縫った。
    登校中、あずさは手をつなぐことを要求。
    あずさは笛子の家を掃除を手伝った後。ぽい
    葉子――家の風通しがよくなった。うるさい人がいなくなった。二人をいれて6人。夜更かしOK外泊OK
    忍あずさ→笛子→葉子→沙也加
    (斎は葉子曰くずる休み)章二は出なかった。沙也加がきた時点で章が途切れる。
    ■ 「孤立」物音のしない街。命が点在しないのではないかと思わせる。という1文が出る。これはつまり。街がフリークス化したあと?
    忍走る→あずさの学校前まで来た。校庭授業体育・あずさは独り阻害されている。
    あずさは茨で覆われる。
    まるで茨で編まれた人形と化す。
    強すぎる感受性は薬によって封じられた。
    封じられてきた。
    ↑これはあずさのことではなく、忍のことと見ていいよね?
    あずさは振り返る。忍を直視
    ■ 「寂しい朝」自宅・忍。頭痛を発症。買い置きの薬箱の中身は、なんだかいろいろと足りない。補充の時期。この後"鎮痛剤”を一箱発見
    ■ 「決意」夜、自室・忍。感受性が豊かになっている。忍は意図的に幼稚にしている。蒙昧へと逃避するために。知り過ぎないように自分を抑制するのだ。薬は服用しなく、水だけ流しこむ。偽薬。「これからもっと鋭敏さが必要」らしい。
    ■ 「章二の要求」夕暮れ・市街地、忍章二。
    章二は忍のことを待っていた。
    *ただこのチャプターは、忍だけしか観測者がいないので、章二は幻影の可能性も考慮されたし。
    章二は、忍の秘密を探っていた。しかし、何も見つからなかったと告げる。彼が分かったのは、千鳥とは血縁関係じゃないっていうこと。忍が病気だっていうことだ。
    あずさの学校内での孤立をみて、章二は「だからあの場所は……聖域みたいなものだ」と発言。これが最初だろうか? 違うかも。
    章二は聖域をとても大事にしている。誰にも壊されたりしないと。
    「だからあの場所は……聖域みたいなものだ」
    「誰にも手出しさせない」
    「誰にも壊されたりしない」
    「おまえも、同じ気持ちのはずだ」
    忍を見つめる。
    「……―――」
    先ほど心を揺さぶった夕日以上の、何か。
    (ありがたい)(忘れなるな)
    胸元を握りしめて、念じる。
    (友達というのは、ありがたい―――)(この気持ちを、忘れるな―――)
    「そうだね」
    章二はみんながバラバラにならないよう、忍に舵を取れと言う。そしてこうも。「もう、平気な気がする」「平気だとするなら……任せるのはおまえだ。斎も同意するはずだ」
    章二はあずさのことを好きだったのかもしれない。
    あずさは振り向いたが、そこには忍も章二もいなかった。
    ―――

     

     

     

    ■ 「とある夜」

    忍帰宅。千鳥は急遽帰宅。店屋物3杯。薬呑む。

     

     

     

    おわり

     


    もう無理だ……ギブアップですorz

     

     


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