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    ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)


    ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)
    高校生である山本が、万引きするところから始まる。

    肉屋で万引きしたのは特上の霜降り牛肉。どう食べようかと頭を唸らせている帰り道、エリちゃんと出会う。 エリちゃんはの手にはチェンソーが握られていた。なんと彼女は、毎夜チェーンソー男と戦うスーパー少女だったのだ。

    この出会いをきっかけに二人は協力しながら、チェンソー男を倒すことになるが・・・・・・。 なにこれ面白い! と気づけば書店で購入してました。
    感想をつらつらーと書いていきますね。

    正しさとはなんだろう



    面白いと思ったのは、導入編で主人公が万引きをしていること。

    だって平気な顔でさらっとやってのけるんだもの。罪悪感とかそういう感情が無いのだ。 ネガティブハッピーでは、【悪】チェンソー男 ・【正】エリちゃん と位置づけられてる。つまり仮にも主人公は悪を倒す側の人間。正義の味方側の人間が、軽犯罪をちょくちょく犯してるとか、なにこれおもろい!


    読み終わって



    幸せとは?
    正しいって?
    悪の定義?

    チェンソー男の正体が分かったときに、こんなにも辛く嫌なことばかりなのにどうして彼女らは生きていけるだろうか。とふと思ってしまった。いろいろ考えされられることがあり、ちょっぴりセンチになったり、私も頑張らなければと思える一冊だった。

    読後感も良く、途中だれずに読めるいうのも評価が高い。こんな短いページで色々なテーマが混在しつつ、意味が分からなくなってるということが無かった。 興味がむくむくと出てきたなら、ぜひ読んでみて!



    参考


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