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    いろとりどりのセカイ 体験版


    FAVORITE社の最新作「いろとりどりのセカイ」。


    ここの会社のゲームをプレイしたのは、今回がはじめてだったりします。
    前から絵は「これいい感じ」だなと思ってたんだけど、
    他のものに手を出しすぎで中々やる機会がなかった(・ω・)

    今回は体験版をやり終わったので、感想をつ

    プレイしていて気持ちいい



    システム面の作り込みがすごいです。

    AUTOモードってあるじゃないですか、クリックしなくても文章が進む機能。
    このゲームでは次に進むタイミングが、ゲージと表示されるので分かりやすい。

    試しにどういうものか紹介します。
    クリックリック

    いろとりどりのセカイ 体験版 (1)


    するとケージが出現

    いろとりどりのセカイ 体験版 (2)

    いろとりどりのセカイ 体験版 (3)




    ね、面白いですよね。
    これで手が離せない状況でも、読了タイミングが掴みやすいです。

    なんかこういう細やかさはApple製品に通じるものがあります。(言い過ぎ?w




    ゲームへの投入のしやすさ



    最近のゲームまじ頑張りすぎだろ!!
    声を大にして秋葉原に踊りだしたいくらい、ここ最近のやつはゲームの挙動?が秀逸すぎるよ!

    ・画面が次々に動く!
    実際にプレイしてみないと分かりにくいんだけど、キャラの表情や動きが次々に変わるといったらわかるだろうか?
    キャラが生き生きとして見えるのって、結構すごいことなんじゃないだろうか。

    簡単にいうと。
    差分多くて楽しすぎ!(*゚∀゚*)


    ・視点移動がうまい
    文中に主人公が注意してみてる所を、画面でも注視してるいるのだ!
    これは中々すごいんじゃないだろうか。


    こういうの

    いろとりどりのセカイ 体験版 (4)

    いろとりどりのセカイ 体験版 (5)



    上の画像では、主人公が乱雑してる部屋に呆れているのね。
    その後、部屋を見渡すってところをぼやかして描写性をあげている。
    本当に細かいところに力を入れるてるのが、わかる。

    ノベルが軸のゲームって、ビジュアルとかの前に
    「ストーリがしっかりしてなきゃ元も子もないだろ」と思ってる。
    たしかに今もその考えは変わらないんですが、
    システムというより描写力が上がるとゲームってここまで魅力があがるんだねと。




    んじゃストーリはどうなの?



    まずあらすじをつ

     
    いろとりどりのセカイ 体験版 (6)

    ――主人公、鹿野上悠馬は魔法使い。

    ≪自らの生きた時間(思い出)を代償に、他者のいかなる負傷をも治療してしまえる力≫を持っている。
    舞台は最果ての港町、風津ヶ浜に建つ少し不思議な学生寮、嵐山荘。
    その地下室は繋がりを持っていた。
    色鮮やかな異セカイとの繋がりを――
    少年はそんな些細な不思議に包まれながらも、当たり前の日々をまるで夢を見るかのように緩やかに、過ごしていた。
    “不思議な力を与えてくれる魔法使いの少女。彼女と共に夢の在り処と失ってしまったものの行方を探り”。
    “ちょっとだけ素直じゃない幼馴染に、出不精な生活を世話されて”。
    “学生寮の二階に住むグウタラなお姉さんと、不思議な世界を旅して回る……”。
    そんな変わり栄えのしない時間を過ごしていた、ある日のこと。
    満月が丸々とオレンジ色に煌く、夜のこと。
    ……空からひとりの少女が降ってきた。

    「お願いします、魔法使いさん。どうか私を助けてください」

    ――そうして動き出す、ぼくらの時間。
    吹き抜ける海風が頬を撫で……空からまっしろな羽根が降ってくる。

    手と手を繋いで見上げた空に、ぼくらはまた恋をすることを、誓った――

     






    自らの生きた時間(思い出)を代償に、他者のいかなる負傷をも治療してしまえる力


    この部分がすごい大好き。

    作中でも語っているのだけど、思い出というのは自分が自分たりえるために必要な要素。
    過去が無くなってしまえば、その人はもう知ってるその人じゃなくなってしまうのと同義と。
    主人公・悠馬もそんなことは判ってるはずなのに、怪我を負ってる人にぽんぽんと使用する。
    なんというかためらいがない。

    そういう自己犠牲が大好きで仕方ない。

    現実の中でこういうやつは居ないだろうから、余計にそういう幻想をゲームに持ってきてしまう。
    fate stay nightの衛宮士郎とか、大好きすぎて涙が出るくらいにこういうキャラが大好きなんだ!



    全ての世界を統べる場所という所があるらしい



    作中ではこう語られている
    それは宗教や哲学の枠内にある超自然的な考え方だ。
    人間の未来も過去も現在も、その全てがつぶさに記録されている精神的な真相世界がこの宇宙のどこかにあり・・・・・
    その場所には、この世にあり続けるものには逃れられない、けして避けることの出来ない“運命”が事細かに決められる存在としていると、そういう考え方だ。

    集合的無意識という概念を持ってきたか・・・!!
    おそらくこのゲームの大事なロジックに違いない。
    面白くなってきた!!

    ただ懸念すべきなのは、こういう概念は扱いがすごい難しいと思うのだ。
    世界観の濃さ広さを格段に上げてくれるけど、ストーリとしての力がないと期待はずれが大きいもになってしまうからだ。
    この世界観さえ貫いてくれれば、良作になるのは間違いないと思う。
    体験版を終えた感想では、悲しくやさしい物語になりそう、かなと。


    期待は大。発売日に買っちゃう!!ええもう!!いつだっけ。6月24日だっけ。

    いろとりどりのセカイ 体験版 (7)


    ぐはっっっっっっっっっっorz



    まとめ




    終わりに言わせてください。




    真紅が可愛すぎるよ!!!

    いろとりどりのセカイ 体験版 (8)


    澪も可愛いい!!

    いろとりどりのセカイ 体験版 (9)



    久しぶりに発売日に買おうと思うくらい、いい出来!!
    ストーリーも音楽もいいので、興味がむくむく出てきた人は体験版から始めてみては!?
    ついろとりどりのセカイ 公式HP



    参考



    参考│いろとりどりのセカイ 感想│ 悲しいときは手をつなぐ。そういう決まりだ


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