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TOP > ゲームのプレイ日記 > ようやく真紅の存在について分かってきたぞ・・・:いろとりどりのセカイ 4日目


    いろとりどりのセカイ:一日目 

    4日目は、真紅の謎と悠馬がたびたび見る夢についてだんだんと分かってきた。




    連がちっちゃくてかわえー

     いろとりどりのセカイ:4日目    
    獣耳と華奢な体でさらに童顔というコンボは、恐ろしいことに気づいた( ー`ωー´)

    もふもふしたいもふもふ。






    管理人さんの善意は行き過ぎれば悪意にみえる


    いろとりどりのセカイ:4日目 (6)




    身元不明・年齢不明・名前は詐称というトリプルコンボを放つ観波加奈にたいしてなぜそこまですするんだ?

    確かに彼女は困ってる、困ってるけど、今日あったばかりの加奈に宿を与え、勉学の場を与えるっていうのはやりすぎだろう。


    そんな彼女に、僕はできる限りの事をしてあげたいと思った。ただそれだけのことなんだ。そこには特別な理由があるわけじゃないんだよ


    自分の利になることが0の上に、自ら100の負担を背負い込む管理人さん。この道理がよくわからない。共感ができない。

    親しい友人、愛してる家族、大好きな恋人、そういう今までたくさんの時間を積み重ねてきた人たちに、手を貸すのはわかるんだ。

    「寝るところがないならここの学生寮を使えばいい、勉強をしたいなら学校に通わせてあげよう」



    この言葉もその人達に向けた言葉だったなら、まだわかる。
    けどさ、これは”今日会ったばかり”の人にいう言葉じゃあないよね。学生寮を使わせることはまだいい。ただ学校に通わせるっていうのは善意の程度が過ぎている。



    善意ってのは行き過ぎれば、だんだんと悪意にしか見えなくなってくるんだ。


    度が過ぎている思考や思想は、一般人には理解できないのだ。(Fateのアーチャーの末路が、助けた人に石を投げつけられたってのもよく分かる)


    本当に・・・・・・この人の価値観は、よくわからない。共感性を見出すのが難しい


    by 悠馬

     






    加奈とデート・・・なんだろさして嬉しくない

     
    いろとりどりのセカイ:4日目 (8)
       


    観波加奈の買い物を一緒にいくよう管理人に頼まれる。生活雑貨から学校に必要な制服などなど。

    事実上のデートといえばそうだと思うのだけど、なんら心が踊らない。「あー・・・ちゃっちゃと済ませたいな・・・」と天井を仰ぎ見ること数回。


    なんだろ・・・彼女には魅力がない・・・のか・・・?



    日記と記憶


    いろとりどりのセカイ:4日目 (12)

     


    いいから、応えろ。私の本に日記を書く。それはとても重要なことなんだ・・・・・・随分昔に、そう決めたじゃないか

     

    怒ってていても真紅は可愛い。じゃなくて、日記をかくのはただ単に忘れることの対抗策っていう単純な意味ではなかったみたいだ。

    この日記に書く内容に関しては、悠馬はけして忘れることがないということらしい。特別な日記。真紅の日記。

     

     

     

     

    加奈の願い

     いろとりどりのセカイ:4日目 (16)

     

    加奈が悠馬にする願いは一体なんなんだろうね。


    悠馬を探し求めてこの町に来たというなら、特定の場所そのもの解放ではない気がするんだよね。

    どちからというと精神的な、心を縛り付けてるなにかからの解放を望んでいるんじゃないかな。「私を逃がしてください。私を自由にしてください」っていうのもしっくりくるし。







    達成率0%の仕事

    いろとりどりのセカイ:4日目 (18)


    何度でも言おう。何度だってうったえよう。
    ゴールは近い。もうすぐ目の前なんだ。

    そなのにどうして・・・・・・。

    「・・・・・諦めちゃうんだよ」



    異世界の住人は自分が逃げ出すことで、その世界、住人、家族に新たな災厄が振りかかるっていう話を信じている。らしい。


    けどそれは、異世界のみんながみんな、個の命はどうだっていいって考えてるってことなんだろうか。他の誰かに迷惑がかかるくらいなら、自分の未来を諦めてしまう。自己犠牲ほど納得いかないものはないだろうに。






                     

    最果ての神様

    いろとりどりのセカイ:4日目 (24)

     

    世界が、場所が、それそのものが神様?

    そう。わかりにくいかもしれないけれど、その場所がこの世の生きる命や自然現象などの全てを支配している

    僕も、君も、この町に生きる人たちだけじゃなくて、もっともっと多くの人たちの事情を全て、把握している

    [中略]


    人間の未来も過去も現在も、その全てがつぶさに記録されている精神的な真相世界が、この宇宙のどこかにあり・・・・・・


    繰り返すようだけど、僕が”神様”と定義づけるその場所には、この世の全てが詰まっているんだ。

     

    アカシックレコードに近い概念の場所らしい。いや神様か。

    アカシックレコードとは、人智学の創始者、ルドルフ・シュタイナーが提唱した宇宙の彼方に存在する全宇宙の過去から未来までのすべてのことが書かれた記録のことをいう byはてな)


    そしてこの学生寮は、その神様にたいして不緩衝地帯で例外とのこと。だからここまで依頼人を逃せばいいんだとか。



    悠馬が毎夜みる夢は、真っ白な羽が降ってくるあの夢の在処はここなんじゃないだろうか。最果ての世界なんじゃないだろうか。

     

     

     

    真紅の在処

     いろとりどりのセカイ:4日目 (30)

    いろとりどりのセカイ:4日目 (31)いろとりどりのセカイ:4日目 (32)いろとりどりのセカイ:4日目 (33)いろとりどりのセカイ:4日目 (34)いろとりどりのセカイ:4日目 (35)いろとりどりのセカイ:4日目 (36)いろとりどりのセカイ:4日目 (38)

     

     

    死んだ人間は本になる×願い×約束×日記

     

    これは真紅のことそのものなんじゃないのか。本来ならその最果ての古書店に収められいるべき「真紅の本」。それがどうしてか悠馬の元にきてしまった。本を開いてしまった。

    そして悠馬の目の前に二階堂真紅は現れた。彼女は約束を果たそうとする。魂に刻まれた約束を。


    ††††††††††††††††††††



    この”魂に刻まれた約束”っていうのは本来なら二階堂真紅が次の人生でゆっくりと果たすべきものだったはず。それを悠馬が「真紅の本」を開いたことで二人に特別な繋がりができてしまった。


    だとすると、このことは何を意味するんだろう。
    真紅は悠馬との関係性を「ふたつでひとつ、ふたりでひとり」と言い表し、ことごとく「私たちの願いを叶える」といっている。


    それはつまりなんだ?悠馬が、真紅の”魂に刻まれた約束”を肩代わりすることになってしまったってことなのか?

     

    そして鈴さんが言う「心の中に特別な力を持たせてね」っていうのが完全治癒の力だとしたら・・・・・・だとしたら、なんなんだろうかw考えがまとまらない。

     

     

     

     

    管理人の式をみたとたん、加奈の表情がすぐれないワケ

    いろとりどりのセカイ:4日目 (46) いろとりどりのセカイ:4日目 (47)    


    これは加奈が”あっち側”の住人だという前提あっての話なんだけど、彼女の世界では式は不吉の象徴だとかだったんじゃないだろうか。


    だって管理人さんが式を異世界に放つ理由に、「最果ての古書店から目をつけられた人を探す」というのが含まれているから。最果ての古書店に目をつけれた人は失踪する。そしてその前後に緑色に輝く蝶が飛び交う。

    式を不吉なものと連想してしまうのは、そう難しくないはず。
     





    まとめ


    ・物語のキーが登場し、ようやく全体像が少し見えてきた。

    ・真紅の存在のありかについて、解き明かされてきた。

    ・そして怒った真紅は可愛い

    4日目は物語が進んだ気がする。といいますか、さっさと体験版でやったところを終わらせたいな・・・(・ω・;


    いろとりどりのセカイ

    いろとりどりのセカイ
    参考│いろとりどりのセカイ 感想│ 悲しいときは手をつなぐ。そういう決まりだ


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