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TOP > ゲームのプレイ日記 > そして二階堂真紅の願いは叶う :いろとりどりのセカイ 11日目

    いろとりどりのセカイ:10日目 (109)

     

    さぁ、これから私たちの願いを叶えるためのお話を、始めよう



    今日で共通ルート終了です。

     

     

     

     

     

    真紅が消えた

    いろとりどりのセカイ:10日目 (57)

     

    日記の文字が、消えかかってる・・・・・・

    あの祟り戦を終え、ようやく学生寮に帰ってきた悠馬。その翌日、呼びかけているのに真紅が応えないことに疑問をもつ。

    だけどあの旅と、真紅がこうして消えてしまったことが、どうしても俺の中でイコールで結びつける事が出来ない

     

    そうなんだよね、一体なにが原因か解らないです。祟り戦闘中に真紅はいましたしね。時間経過で起こる何かなんだろうか。

     

     

    鈴さんはやっぱり何かを知っている

    いろとりどりのセカイ:10日目 (61)  

     

    そう。それだけで君はすべてを揃えることが出来る。いいか?思い出す、思い出すんだ。ただそれだけのことで、いい


    真紅のことについても、悠馬自身でさえ知らないことさえも鈴さんは知っているみたいだ。

    思い出す―――思い出すね。ただ単に忘れているって意味じゃないようにも取れるけど、どうなんだ。

     

     

     

     

    不完全な本

    いろとりどりのセカイ:10日目 (64)

     

    小さな頃、君と出会ったあの頃。・・・確かに俺は、君の本をよんだことがある筈なのに

    あの本には、始まりと終わりが欠けている不完全なものだったにせよ、真紅が前回の人生を生きた時間が国名に縷述されていた筈なのに・・・・・・。

    それなのに、どうしてかな。俺は君の前回の人生に何があったのかを、まるで思い出せないんだ

            

    「始まりと終わりが欠けている不完全なものだったにせよ」と一文がすごく気になります。最果ての古書店の本はみなそういう使用なのか?それとも真紅の本だけなのか。

    もし後者ならどう見ればいいんだろうか。


    1,真紅の本のみページの欠損があるのは不自然、誰かの意図によってページが破られたのかもしれない。

    2,真紅にはじまりと終わりがない可能性の示唆。

    3、悠馬の主観上で「始まりと終わりが欠けている」と言っているだけだから、本当はページは欠損していない。

    4,始まり終わりが欠損していることは覚えているのに、真紅の前回の人生について何も覚えてないとは、これいかに。

     

     

    一番ありえるのは1番ですかね。

     

     

     

     

    真紅の心のなか

    いろとりどりのセカイ:10日目 (67)

     

    その見覚えのある風景に疑惑が心を満たした

    「学園の教室・・・?」

    でもどこか違和感を覚える

    全体的に今よりずっと、建物が新しいものであるように、見えた。


    紆余曲折があり、悠馬は真紅の思い出を見ている。

    けれどなぜ、真紅の思い出の中で悠馬が過ごしている学園と似た教室が出てくるんだ?真紅は昔ここの生徒だったのか?


     

    私は無宗教だ

    いろとりどりのセカイ:10日目 (74)

     

    私は無宗教だ。無神論者なんだよ。神様とは意見が合わない。そう言った倫理観を語り合いたいなら、相応しい誰かの許へ行ってくれよ

     

    この返し言葉、宗教に勧誘されたら使わせてもらいます/(^o^)\

     

     

    好きになることなんか

    いろとりどりのセカイ:10日目 (77)  

     

    私はきっと、誰も好きになることなんか、ない

    真紅が本当に「誰かを好きになる」ことを拒絶しているとすれば、それは真紅の魂に刻まれた願いと反していることになる。

    ていうことはこの「私はきっと、誰も好きになることなんか、ない」はまた別の理由がありそうだ。

     



    1,恋はしたいけど、その感情がどういったものかよくわからない。だからこのまま経験することはないだろうとの諦め。

    2,人を好きになってはいけない理由がある。

    3,ある誰かのことが好きだが、その人を好きになれない理由がある。ようは失恋・・・?

     

    ありそうなのは、1?ですかね・・・。
    もしこの3が当たっていたら、いろセカは破滅するやもしれん・・・。

     

     

     

    世界の終わりと真紅の月

    いろとりどりのセカイ:10日目 (79)    

    ・・・・・・世界は終わった

     

    真紅の世界と悠馬の世界が、過去と現在なら何がおかしい。時間軸が違うのか?
    悠馬の世界には真っ赤な月はないし、世界は終わってなんかいない。真っ白な羽さえも降り注いでいない。


    真紅の世界と悠馬の世界は、まったく別物という可能性がでてきた。しかしなぜ教室が似ていたのだろう。別々の世界だけど似通ってる、この意味はなんなんだ。

    ここに鍵がありそうな気がする。

     

    いろとりどりのセカイ:10日目 (93)

     

    あの夢と真紅の夢はどこか良く似ているような気がして・・・

     


    1.鏡のような、お互いが対になっている世界同士のお話。

    2、このあと世界は壊れなかった。真紅と悠馬の世界は同じ陸続きのお話。

    3、真紅のこの世界が終わり、修復し再構成し作りなおされた。その世界が、悠馬の世界。

    4,実は、この真紅の思い出は虚構。ただの夢だった。


    ない頭でひねり出してみたが、どれもありえそう。流石に4はないですかね。

     

     

     

     

    許さない

    いろとりどりのセカイ:10日目 (81)

     

    許さない

    ・・・私は、お前を絶対に、許さない

    必ず・・・必ず私が、お前のこと・・・っ

     

    真紅の思い出の最後。彼女は空を見上げて叫ぶ。



    これは、世界を終わらせたものに対してのものだと思います。

     

    羽×世界を終わらせる=最果ての古書店?

    おそらく最果ての古書店に対して、言ったものなのだろう。あるいは神様と呼ばれるものに。

    けどなんかこの真紅の叫びは、悠馬に対して言ってるようにも聞こえた・・・なわけないか。んーけど悠馬は謎が多すぎるから、そうであっても不思議じゃない気がするんですよね。

     

     

    眠っていただけなんだ

    いろとりどりのセカイ:10日目 (90)

     

    そう。ただちょっと眠っていただけなんだ、私は

    悠馬は怪我を治したりする時よりも多く記憶を失うし、私は逆に思い出したくもないような事を思い出さされてしまう


    真紅が一時消えていたのは、祟り戦で真紅の第二の力を使ったことが原因だったらしい。なんていうか、消えなくてほっとしました。


    そういえば真紅は夢を見ないと以前言っていたけど、そこのところと今回のこと矛盾してますよね。

    いつだっただろうか。真紅はこう言っていた。

    私は夢を見ないから、と。
    だから悠馬の夢については、相談に乗ってやれない。ごめんな、悠馬、と。

    こんなことは考えたくないけれど・・・
    真紅は何か俺に隠し事をしている・・・?

     


    隠し事―――なんだろう。

    夢を見ないというのが嘘だとして、それが真紅にとって一体どんなメリットがあるっていうんだろう。

     

     

    1、夢の話題になったら、自分が見ている夢の話をしなくちゃいけない。その夢は彼女にとってあまり口に出したくないもの

    2、悠馬が見ている夢にたいして、言及をしたくない。

     

    これしか思いつきません。ぐぬぬ。

     

     

     

     

    やっぱり悠馬は自分のことについてどうでもいいみたいだ

    いろとりどりのセカイ:10日目 (97)

     

    最近ちょっと、いやかなり、記憶が曖昧だって事は確かだけど

    ・・・・・・

    だけどまぁ、それはそれで、仕方がない、俺は何も気になんかしていないんだ

    気にしていないって・・・

    こんなのは、どう転んだところで、なるようにしかならないんだから
    ―――――――――
    ――
    悠馬は、このままいろいろな事を忘れていったら自分はどうなってしまうんだ・・・と怖くないのか?

    全然

    全然って

    怖くない。真紅が黙ってどこかへ行ってしまう事のほうが、俺は怖い

     

    なんだこれは人間なのか?自身の絶対的価値である記憶がどうでもいい?怖くない?

    ねえ、悠馬ちゃん。君は人間なんだろうかと、私は怪訝な思いでいっぱいだよ。

     

    別にそんなのはどうだっていいんだって

    自分のことなんて、どうでも。

    真紅がファッションに拘らないように、俺は俺に拘らないんだ

    ・・・なんだそれは?

     

    二階堂真紅と悠馬が初めて出会った時、彼は記憶が全部なくなっていた。それから数年かけて日常のことや、社会、世界の知識を吸収していったと思う。

    記憶が0の状態から、吸収していった知識・記憶がそもそも少ないのか?だからこんなに自分のことにたいして希薄なのか?
    自己を形成するだけの、記憶が無い、とそういうことなんだろうか。

     

     

    そんなに仲よかったけ?

    いろとりどりのセカイ:10日目 (104)

          

    真紅の問題にたいしてひと通り片付いたころ、部屋のドアがノックされる。そこにいたのは寮生全員の姿だった。

    どうもみんなは学校を早退するほどに、悠馬のことが心配だったみたいだ。皆仲良く、学校を抜け出し、彼を見舞いに来た。


    ―――なんかとても嘘くさい




    澪、加奈、あゆむ、つかさ、鏡(この場にいたか忘れてしまった)の5人は、それぞれに仲良くないよね?個々に付き合いがある描写なんてこれまで無かったのに、どうして「皆一緒にやってきた?」。

    とっても不自然なんだよ。「私たちって、実は仲が良いんです」って言われてるみたいだ。

    寮生の絆を表現したかったのかもしれないけど、お粗末にもほどがある。
    彼、彼女たちの関係ってどうも上辺だけのもののように見えるんだよね。とりあえず寮で暮らしているから、付き合いはあるけど、休日まで遊ぶ付き合いじゃない。そんな風に見える。


     

     

     

     

    限られた時間

    いろとりどりのセカイ:10日目 (108)

    そうだな。・・・私たちにはもう、時間があまり残されていないんだ


    これは「私たちの願いを叶える、これにはタイムリミットがあるんだ」と言っているのかな。

    「恋をする」この願いは時間枠が限られるような願いじゃない。急ぐ必要もなければ、焦る必要もない望みだと思う。魂に刻まれた願いというのは、生涯をかけてまっとうさせればいいんじゃなかったけ。



    急がなきゃいけない理由、それはなんだ。

     

     

     

    願い

    いろとりどりのセカイ:10日目 (109)

    さぁ、これから私たちの願いを叶えるためのお話を、始めよう

    ここから先は特別な日記を書くためのページとなる
    選べ、悠馬。お前の未来は誰と共にありたいと願う?
     

                

    やっぱり真紅との恋は最後みたいだ。

     

     

    願いが叶う。その事実だけが残る。それだけを望んで、私たちは一緒にここまでやってきた。そうだろう?

    そうだな。ずっと永遠に二人で一緒に・・・と言うことにはいかない。それが契約だ。

    理不尽かもしれないけれど、納得できないかもしれないけれど、それは事実なんだ
    そう。ふたりの願いを叶えるために


    願いを叶えたら、恋を成就させたら真紅は消えちゃう。それが契約。

    誰かと結ばれても、真紅は傍らに存在するものだと想っていたばっかりに、これはすごくきた・・・。真紅がいない世界が待っているのに、願いを叶えるのか。とても複雑だ。


    さあ、行こう。一度きりしかない明日を選ぼう
    最善の選択を慎重に、そして大胆に選び取り、確実な一歩を踏み出して行こう


    これから続いていくお前の時間が、とても素晴らしいものになるようにと、私は願うよ

    いろとりどりのセカイ:10日目 (119)

     

    kanonを思い出しました。いや全然違うと思いますが、1人の女の子が犠牲になって、主人公の願いを叶えるところとか似ているなーと。

     

     

     

    おわり

    いろとりどりのセカイ、これで共通ルート終わりました。正確な時間を測ってはいませんが、すごく長かった。

    体感的にグリザイアの果実と同じくらいあったような気がします。共通ルートの面白さは断然、グリザイアの果実のほうが面白かったですが(´・ω・`)


    プレイ日記一日目では、「良作の予感!」と言ってましたが、このままいくと凡作の予感です。ただ真紅が可愛すぎるので、キャラゲーとしてなら高得点なのかな・・・?

    【レビュー】いろとりどりのセカイの記事はこちら


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